鳥獣管理士という資格

大分にも再び寒波が襲来した 自分で考えた木造2階建て住宅(マイプラン)の製図をCADで行う訓練は22日で一応終わった。1、2階の平面図から南立面図、伏図(基礎、1階床、2階床、屋根)、さらに軸組図までやってみたが、いま一つ達成感がない。これでコツをつかんだと胸を張って言えない。自信のなさが消えないからである。今週も訓練終了後に少し居残りして図面を見直していきたい。

 ところで、大分県立図書館で借りた資格ガイド本に載っていない資格を日本農業新聞で見つけた。それが「鳥獣管理士」である。1月21日付朝刊だった。解説しているのは高橋俊守氏。宇都宮大学地域デザイン科学部教授とある。

 宇都宮大学では文部科学省の支援を受けて、2009(平成21)年から5年間、栃木県や関係市町村と連携して鳥獣管理技術者を養成する教育プログラムを実施したそうだ。ちょっと気になった。興味が湧いた。少し調べて改めてご報告したい。

世の中に数多の資格が

図書館で借りた資格ガイド 4月に行われる建築CAD検定試験の申し込みが始まった。2級の受験料1万300円は安い金額とは言えない。建築CAD検定2級の資格を取ることで当方にどんな具体的な利益があるのだろうか。受験申込書を前にそんなことも考えた。

 ただ、別に格別のご利益がなくてもいいとも思う。幾つになっても「やればできる」の証明書と考えればいいかもしれない。ポリテクセンター大分の建築CAD・リフォーム技術科で半年間受けた職業訓練の修了記念と考えてもいい。そんなわけで月曜日にも受験料を振り込むことにした。

 それにしても世の中には資格というものが数限りなくある。大分県立図書館で成美堂出版発行の「資格取り方・選び方全ガイド」という本を借りてみた。「1038資格収録」とある。建築CAD検定はなんと書いてあるか。ページを開いてみた。 続きを読む 世の中に数多の資格が

マイホームの資産価値

青ナマコを一袋買った マイホームを購入する、我が家を建てるのはなぜだろう。一国一城の主の気分を味わいたいからだろうか。地方から都会に出て就職し、自分なりに頑張った証として家を買う。そんなことだろうか。もちろん資産として土地建物を保有する意味がかつてはあった。「いざ」という時に売れば、それなりの価格になるとの期待があった。かつては地価の上昇が見込めたのである。

 今マイホームの資産価値はどうなっているのだろうか。地域によって大きな差がある。コウイカも新しかった地方では地価の下落が続いているし、売りたくても買い手が見つからないとの声も聞く。そもそも空き家が増え続けているのだ。

 少子高齢化、人口減少の今、人は何のために家を買うのか。資産を増やすという意味よりも暮らしの豊かさ、快適さ、便利さを求めてということだろうか。 続きを読む マイホームの資産価値

JW-CADはあと1日

大分市内はクルマが多い 混んだ道路を走っている初心者(若葉マーク)のドライバーの心境と言ったらいいだろうか。どこかおっかなびっくりで自信がない状態が今週は続いた。そして、JW_cadを使った建築製図の訓練はあと一日を残すだけになった。来週月曜日(22日)までに、自分で考えた木造2階建て住宅の1、2階平面図、立面図、伏図、軸組図の作成を終えることになっている。

 伏図も基礎伏図など4種類を描く。一応伏図まで作ってみたが、どの図面も大ざっぱな感じで、書き忘れたものも結構ありそうだ。細かく見ると課題はいろいろ出てきそうだが、ともかく今週5日間は頑張った。 続きを読む JW-CADはあと1日

インフルエンザ流行中

春霞がかかったような街の夕暮れ ここ2,3日昼間は暖かい。ポリテクセンター大分での訓練を終えてクルマで帰っていると、遠くの景色がぼんやりと見えた。まるで春霞がかかっているのか、大陸から大量の黄砂が飛来したかのようだ。確か3月中旬とか下旬並みの気温などと天気予報では言っていたから、その暖かさにふさわしい情景なのかもしれない。

 ただ、訓練校はそんな穏やかな状況でもない。建築CAD・リフォーム技術科11月入所生のクラスでは欠席者が少なくないのだ。大分県内ではインフルエンザの流行がピークに達している-。そんなニュースも流れていた。 続きを読む インフルエンザ流行中

根を詰めて疲れました

木の枝にとまっていたスズメの写真 3日続けて居残り自習をした。ポリテクセンター大分の訓練は午後3時35分に終了する。今週は自分で描いた木造2階建て住宅の設計図をCADで描いていく作業を行っている。1、2階の平面図に続き、南側と東側から見た建物の外観(立面図)を作成。17日は床材を敷いたり、天井、屋根を組み立てるために真上から住宅の内部を見た「伏図」を作る作業に入った。

 遅れ気味なので月曜から居残りしてちょこちょこと描いてきたが、正直言ってくたびれた。パソコン画面を睨み続けたせいで肩が凝り、頭も重い。この日誌も今日はここまでにしたい-。自分がやっている作業の中身を完全に理解できていないから、いまひとつ自信が持てない。不安な気持ちを抱いたまま作業を続けていることも疲労を蓄積させている。

寄棟が切妻に変わった

様々な表情を持つ住宅が建ち並ぶ 建築CADを使って、訓練生一人一人が自分で考えた「木造2階建て住宅」(マイプラン)の平面図と立面図を描く作業の2日目である。15日に続き、16日もポリテクセンター大分の訓練終了後に居残り、1、2階の平面図に続き、南立面図を描いた。訓練計画では、南側から見た建物の外観(立面図)とは別方向の立面図1枚を描いて2日間を終えることになっていた。だが、そこまで至らなかった。しかも、以前に手書きで描いた設計図通りにはせずに、少しずつ修正を加えていく間に妙なことになった。

 屋根の形を変えないと、辻褄が合わないことになったのだ。当初「寄棟」の屋根だったのを「切妻」に変えることになった。素人だから行きつ戻りつは仕方ない。これも経験だ、と自分に言い聞かせた。

マイプランで居残りを

堂々たる建物も作りたいが(写真は金剛宝戒寺) ポリテクセンター大分建築CAD・リフォーム技術科11月入所生の訓練が「総合課題 木造2階建て住宅の設計」(マイプラン)に戻ってきたことは、13日付の日誌でも書いた。前回は手書きで図面を描いたが、今回はCADを使う。パソコンを操って図面を描くわけだ。手先が器用とはいえない当方としてはありがたい話だが、肝心の描き方を忘れてしまっている。とりあえず1時間ちょっと居残りをして、製図の遅れを少しでも取り戻そうと考えた。 続きを読む マイプランで居残りを