期日前投票のついでに

アカアシエビがきれいだった 佐伯市選挙管理委員会から郵便が来ていた。大分市に住民票を移したのは8月だったから「あなたは佐伯市の選挙人名簿に登録されており、佐伯市で投票することになる」との説明文書とともに投票所入場券が送られてきた。22日の日曜日には台風21号が近づくとの話もある。早めに投票を済ませておこうと思い、佐伯市に行くことにした。となると投票のついでに寄りたいところがある。 続きを読む 期日前投票のついでに

求人情報はあまたあり

ハロワーク大分の相談窓口 時間を取るか、金を取るかと言われれば時間を大事にしたい。18日はハローワーク大分(大分公共職業安定所)に行った。求人情報を検索する画面の前に座ってじっくりと情報をチェックしてみようかと思った。求人はあまたある。全く縁がないと思った「船員求人情報(未経験者用)」も見てみた。その中で最も興味をそそられたのが瀬戸内海の定期旅客航路の甲板員。のどかな光景とのんびりした雰囲気が頭に浮かぶ。賃金は低くても少し余裕が感じられる仕事はないものだろうか。 続きを読む 求人情報はあまたあり

伊勢エビの捌き方講座

イセエビのさばき方講習があった 17、18の両日、JR大分駅で「うどまかせ! 佐伯の再起! 喰フェア」が開かれるというので大分駅に行ってみた。初日は伊勢えび汁(1杯500円)、1杯300円の佐伯ごまだしうどん、雪ん子寿司4ケ入り450円が販売された。イセエビの身が美しい17日の呼び物はイセエビのさばき方講座。生きた天然のイセエビを使って午後2時と午後3時の2回に分けて限定10人で開催。参加無料でさばいたイセエビは保冷剤と保冷バッグ付きで持ち帰れる。使われたイセエビは1匹300gというからなかなか豪勢なプレゼントである。 続きを読む 伊勢エビの捌き方講座

宗麟と一村一文化運動

臼杵市歴史資料館の正門 臼杵市歴史資料館で浮かんだ小さな疑問が解けた。同資料館で企画展「大砲と十字架~宗麟・臼杵・キリシタン文化」が開かれていることは9月24日付佐伯支局長日誌「大友宗麟入門~その①」で紹介した。そこで展示されている大友宗麟画像(複製)とフランシスコ・ザビエル像(複製)がともに津久見市所蔵となっていた。宗麟の居城である丹生島城があった臼杵に画像がなくて、宗麟終焉の地である津久見にはあるのは、なぜか。少し不思議に感じた。

 それは津久見市がかつて宗麟関係の史料・資料を精力的に集めた時期があったからだから。そして、それが当時の大分県知事が提唱した「一村一文化運動」に基づくものだったこと。そんなことが書かれた冊子が大分県立図書館にあった。 続きを読む 宗麟と一村一文化運動

宗麟公と大分市制百年

大友宗麟の銅像とまつりで並んだテント 15日は終日雨になった。その中でJR大分駅の南と北ではそれぞれ催しが開かれていた。一つは「第5回宗麟公まつり」であり、もう一つは「OITAサイクルフェス!!!2017」。別の会場では自転車のロードレースも行われることになっていた。雨の中で大変だったのではないか。宗麟公まつりについては2016年10月16日付佐伯支局長日誌「大友宗麟の大河ドラマ」で紹介した。その時は「なぜ今、大友宗麟か」がよく分かっていなかった。今年は背景を少し理解している。宗麟の再評価の試みは大分市制100周年記念事業の大きな柱であったことを。 続きを読む 宗麟公と大分市制百年

菅生のスイートコーン

3本750円で売られていたトウモロコシ 「道の駅すごう」(竹田市菅生)で地元名産のスイートコーン(トウモロコシ)が売られていた。季節外れだなと思ってちょっと驚いた。値札を見ると、3本750円とある。今収穫しているのか。収穫済みのものを保冷庫などに入れていたのか。冷凍のスイートコーンも3本750円で販売されていた。冷凍コーナーを見ていくと佐伯市蒲江(かまえ)産の魚の干物(冷凍)があった。

 道の駅かまえの復活作戦について4月18日付佐伯支局長日誌などで紹介した。かつての賑わいを取り戻そうと頑張る「道の駅かまえ」の品ぞろえ強化策の一つが、道の駅すごうの協力を得て菅生地区の高原野菜を仕入れることだった。かまえの「魚」がすごうで売られていることが二つの道の駅の協力が順調に進んでいることの象徴だとしたら嬉しいことだ。

3日間ほど休載します

ちょっと前の銀杏の実 この日誌に目を通していただきありがとうございます。ちょっと遠出をしたりして3日間ほど休載します。佐伯市から大分市に居を移し、佐伯、津久見、臼杵各市の情報や動きが直接には伝わってこなくなり、やや苦戦しております。ただ、断続的にであっても3市を中心とした大分県内の現況をリポートできたらなと思っています。

義肢装具士と足裏診断

デパートで受けた足裏診断 大分市内のデパートで買い物をして帰ろうとしたところで、何か催しが行われていることに気づいた。奥に椅子が見える。何人か人がいる。手前の棚にリーフレットが置かれている。手に取って開くと「外反母趾、内反小趾、巻き爪」といった文字が目に飛び込んできた。靴に入れるインソールの販売で足の裏を診断してくれるという。先日あった市民公開講座で「足」の話を聞いたばかりだった。講座に参加していなかったら、関心も持たなかったし、まして診断してもらおうかとも思わなかっただろう。 続きを読む 義肢装具士と足裏診断