カマガリ、レースケとは?

 佐伯といえば「寿司」、臼杵といえば「ふぐ」である。おいしいものは食べたいが、常に懐具合との相談になる。臼杵城址を歩いていたときに気になる看板を見た。臼杵といえば「ふぐ」である「夏ふぐキャンペーン」。これは2008(平成20)年に始まったようだ。当時の新聞記事には「ふぐと言えば鍋料理『ふぐちり』のイメージが強く、夏は敬遠されがちだ。年間約10万人がふぐ料理を満喫している臼杵市でも、夏場の客は冬場のピーク時の1割以下に激減する」。そこで夏ふぐのおいしさを知ってもらおうと企画したなどとある。  続きを読む カマガリ、レースケとは?