保戸島。とんぼ返りの旅。

 津久見市の保戸島を訪れたのは30年以上前の駆け出し記者の時以来になる。だが、島の風景も何も覚えていない。すべて忘却のかなただ。
家々がぴったりとくっつき合う保戸島の風景 滞在時間30分足らず。慌ただしい保戸島行きとなった。そこで驚かされたのは島に押し寄せる激しい高齢化と人口減少の波だった。
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