年度末の臨時休載

 年度末の経費精算業務に手間取っており、本日の日誌は休みます。

 それだけでは芸がないので、DSC_0236本日(31日)の西日本新聞朝刊「もっと九州」欄で紹介しました「デコ330(さんさんまる)」の話を。右の写真は3月29日に生産者の片刈吉治さんの園地で撮影したもの。デコ330は開花から330日間木に成らしたままデコポンを完熟させることから付けた愛称(3月30日まで収穫しないからという説明も)。大分県では佐伯市を中心に県南地域で少しずつ生産者が増えている。4月初めから出荷される。枝をつけたまま販売することで鮮度の良さをアピールしているそうだ。