一緒に「うすきあるき」を

 暗い土蔵の中に足を踏み入れると、大きな甕(かめ)が所狭しと並んでいた。小手川酒造で大切に貯蔵されている焼酎許可を得て写真を撮った。一番古いものは1987年だそうだ。甕の表面には506ℓとある。中身は焼酎という。ここは臼杵市の小手川酒造。4月30日には小手川酒造と赤嶺酒造、藤居酒造、久家本店による「醸造の町臼杵 四社合同 蔵開き2016」が開かれる。
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