リーフデ号の「謎」とは

 デ・リーフデ号とは何か。1600(慶長5)年、豊後国臼杵(現大分県臼杵市)の海岸に1隻の外国船が漂着した。日本に最初に到着したオランダ船のデ・リーフデ号。400年余に及ぶ日本とオランダの交流はここから始まった-。これが一般的な説明だが、異議を唱える人がいる。何が違うのだろうか。

 デ・リーフデ号の少数の生存者の一人であるウイリアム・アダムズ(三浦按針)にゆかりの臼杵市で開かれるANJINサミットのポスター臼杵市と長崎県平戸市、静岡県伊東市、神奈川県横須賀市が持ち回りで「ANJINサミット」を開いてきた。今年は臼杵市が会場となり、16日午後1時半から臼杵市民会館で開催される。
続きを読む リーフデ号の「謎」とは