デ・リーフデ号-その②

 臼杵市民会館に飾られているデ・リーフデ号の模型 さて、13日に紹介した佐伯史談228号にあるデ・リーフデ号到着説を唱える研究者とは誰か。元練習帆船日本丸船長で元東京商船大学教授の橋本進氏だと228号に書いてある。日本旅客船協会(東京)が発行している会誌「旅客船」に掲載されているという。日本旅客船協会に電話で問い合わせると、「歴史探訪」「デ・リーフデ号、豊後に到着す-ウイリャム・アダムズ(三浦按針)の航海」と題した連載を電子メールで送っていただけることになった。
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