大きくなったレースケ

 この日誌で「レースケ(レイスケ)」を紹介したことが2回ある。(3月18日「カマガリ、レースケとは?」。 3月26日「市場めぐり~臼杵編①))。今回で3回目の登場となる。大きくなったレースケは入れ物から大きくはみ出しているまずは4月23日の臼杵魚市場の土曜朝市で見たレースケをご覧いただきたい。「レースケの標準和名は『クロアナゴ』。臼杵では昔から湯引きや天ぷらなどに料理されており、花見が始まるこれからの季節が『旬』という」(3月18日の日誌より)。
 さて、ほぼ1カ月前の3月26日の土曜朝市で見たレースケはどうだったか。ほぼ1カ月前の土曜朝市で見たレースケ右の写真を見ていただきたい。青い入れ物の中に収まっている。ところが、今回見たレースケはどれもこれも大きくはみ出している。随分大きくなった。ところで値段は1尾300円が400円と100円上がっただけだから随分とお買い得だ。買おうかどうしようかと迷ったが、今回までは見送ることにした。

 代わりに買ったのが最初の写真奥に写っているヘダイ(1尾200円)。「刺身でいいですか?」と聞くと「いいよ。うまいよ」との返事。他にマルアジ2尾計500円、生きた小エビ100g(280円)を購入し、ヘダイとマルアジは刺身で、小エビはかき揚げでいただいた。

 ヘダイをインターネットで調べると、値段が安くてお買い得な魚とあった。釣りや定置網にかかり、主産地は神奈川県、大分県とある。また一つ美味いものを見つけた。

市場の片隅には生きた伊勢エビが 市場の片隅で伊勢エビを見つけた。値札がないので土曜朝市での売り物ではないようだ。春から夏にかけてどんな海の幸が登場してくるのか。楽しみだ。

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