マンホールトイレとは

  臼杵市の中心街から少し離れたJR上臼杵駅近くに福良ヶ丘小学校がある。60年ほど前に建てられた校舎が老朽化したために新しい校舎が建設されることになった。それが完成し、5月10日に式典を開くことになった。

 臼杵市の資料によると、福良ヶ丘小学校は高台(標高約24m)にあるため、津波発生時の防災拠点施設として災害用備蓄倉庫を兼ねた外トイレ、災害用マンホールトイレと太陽光を利用した蓄電池設備が整備された。

 東日本大震災の時にも注目された「災害用マンホールトイレ」だが、大分県内の学校ではどうだろう。整備が進んでいないようだ。それでいいのだろうか。
続きを読む マンホールトイレとは