大漁まつり~その②

2GYOUSONは磯端会議の直売所9日にあった臼杵市深江地区の大漁まつり会場近くに面白い看板があった。「GYOSON(ギョーソン)」は磯端会議の魚貝類の販売所。GYOUSONの看板近くには目立つ色の案内板も手書きの案内板も近くにあった。何が買えるのか。磯端会議の事務所前に看板がある。そこに「岩ガキ」「サザエ」「アワビ」「モイカ」「サバ」「アジ」「伊勢海老」「ムール貝」「タコ」「すり身エソ・タチ・アジ」とあり、地方発送も承りますとあった。
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一宿一飯の恩義あり

 たらふく食べて後は知らないとはいかない。ここはPRに一役買わないわけにはいかない。バーベキュー台の上に次々と置かれ、炭火で焼かれる岩ガキ佐伯市蒲江西野浦の民宿まるに丸で岩ガキの試食会があった。
試食会は大分、宮崎両県の新聞、テレビ、ラジオ向け。「日豊海岸岩ガキまつり」については5月14日の佐伯支局長日誌「蒲江は岩ガキの季節に」で紹介したが、試食会は岩ガキを実際に食べてもらい、新聞やテレビなどで岩ガキまつりをPRしてもらおうという企画だ。
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大漁まつりとアワビ養殖

 海沿いの道は細くくねっていた。トンネルの横幅はクルマ1台が通れるくらいしかない。写真はまつりの帰りに撮影大漁まつりに向かう道の最後にトンネルが現れた。手前に誘導する人が立っていて制止された。向こうからクルマが来ていると、トンネルの中ではすれ違えない。まつりにやって来る慣れない人のために誘導員を置いたのだろう。

 朝から強い雨が断続的に降っていた。「第三駐車場」の看板を見てとりあえずクルマを置いたチラシには雨天決行とあったが、この雨ではどうだろう。もしかしたら中止になったかも。そんなことを考えながら、まつり会場の一つ手前の集落の「柿の浦」にある第三駐車場にクルマをとめた。
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アジサイとツツジの競演

 吉四六さんのモデル、廣田吉右衛門の銅像はツツジの花に囲まれていた「とんち」と言えば大分県では吉四六(きっちょむ)さんである。そのモデルは江戸時代に実在した廣田吉右衛門。その銅像の周りは満開のツツジで彩られていた。ツツジばかりではない。目を他の場所に移せば、アジサイもところどころで花を付けている。緑を刈り込んで浮かび上がる「吉四六ランド」の文字。手前は新築されたばかりの吉四六さんの家。あいにくの雨だったが、緑豊かな吉四六ランドでは花々が浮き立っていた吉四六ランドはサクラの名所として知られるが、サクラだけでない。春の大型連休の頃は藤の花もきれいだったらしい。
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先陣争いは激化するか

 大げさなタイトルになった。先陣争いとは何か。大分県内で一番早く海開きをすることである。海の安全を祈願する神事が行われた元猿海岸佐伯市蒲江の元猿海岸で27日、海開きが行われた。例年は7月1日だそうだ。なぜ1カ月以上も早めたのか。県内の海開き一番乗りを目指したのだ。しかし、思惑通りには行かなかった。
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マンボウはどこに行った

 手前が元猿海岸。奥に見える白っぽい建物が大分県マリンカルチャーセンター手前は元猿海岸。佐伯市を代表する海水浴場の一つである。ちなみに元猿海岸の海開きは今年大幅に早まって5月27日になった。写真奥に見える白っぽい建物が大分県マリンカルチャーセンターである。マンボウの飼育で知られる。ここで26日に「さよならマンボウ」と銘打って、飼育していたマンボウを海に放流する催しが開かれた。
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廃校巡り①~灘小学校

卒業児童総数698人と小さな学校だった灘小学校 廃校が提案された時の児童数は12人、複式の3学級だった。複式とは違う学年の児童が同じ教室で学ぶこと。教師にとっては指導が難しいといわれる。複式学級の解消を理由に、半世紀余りの歴史を刻んだ佐伯市立灘小学校が閉校になったのは2010(平成22)年3月31日だった。卒業児童総数698人の小さな学校だった。

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