B-1のカウントダウン

佐伯市役所で行われたB-1グランプリのカウントダウンボード除幕式 「2016西日本B-1グランプリin佐伯」の「開催まであと『187』日」。佐伯市役所で16日、B-1グランプリ本番(11月19日、20日)に向けたカウントダウンボードの除幕式が行われた。

 佐伯市がB-1グランプリにかける期待の大きさは横断幕にも表れている。市庁舎に掲げられたB-1グランプリの横断幕は一回り大きい市の本庁舎にB-1の横断幕を掲げたのは4月1日だった。それに最近、リオデジャネイロ五輪に出場を決めた競泳の渡辺一平選手(佐伯鶴城高校卒業)を応援する横断幕も加わったが、B-1グランプリが一回りも二回りも大きい。

 「B-1グランプリin佐伯」のホームページもある。除幕式に参加した子どもたちは市庁舎近くのカトリック佐伯幼稚園の園児である。この子どもたちが参加した訳はホームページを見れば分かる。B-1グランプリ実行委員会事務局による出前事業が、この幼稚園で行われ、佐伯ごまだしダンスなどの講習があったようだ。

 B-1グランプリに向けて活発に動いているのが、まちおこしに取り組む市民団体「佐伯ごまだしうどん大作戦」(岩崎裕佑代表)である。今月初めには、大分県杵築市であった「きつきお城まつり」で、B-1グランプリとごまだしうどんをPRしたという。

 新聞のスクラップをめくると、昨年9月の「日韓交流おまつり2015inソウル」にごまだしうどんを出展する計画が紹介されていた。

 ところで、ごまだしうどんとは何か。佐伯市観光協会の説明がある。「農山漁村の郷土料理百選」にも選ばれた佐伯の伝統の味という。その観光協会の通常総会が今月26日に開かれ、総会終了後に会員研修講演会がある。

 演目は「『2013九州B-1グランプリin日田』の軌跡を学び、『2016西日本B-1グランプリin佐伯』の盛り上げを考える!」と随分長い。

 講師は大分県日田市の日田やきそば研究会の木下周代表。講演会の案内文には、まちおこし団体のホストという立場で、地元を盛り上げるために奔走した講師が、自身の経験を基に大会成功のヒントをお話してくれます―とあった。

 11月の本番に向けて、今後もさまざまな仕掛けが行われるのだろう。折りを見て、この日誌でも情報発信をしていきたい。

 

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