22日は佐伯YOSAKOI

 19日午前に佐伯市役所から連絡があった。「『第2回佐伯・番匠YOSAKOIまつりの公式ガイドブック第2回佐伯・番匠YOSAKOIまつり』のパンフレットが主催者から届いています」と。正確に言えば公式ガイドブックである。参加チームは地元大分県が最も多い。熊本県からは3チームが名前を連ねている。主催者に電話してみると、22日の佐伯から活動を再開するチームがあるという。それが「ASO☆KOI華流伝羅」である。

 ガイドブックを受け取って、豊の国YOSAKOIまつり実行委員会の須賀克文委員長に問い合わせた。参加チームは35と聞いていたが、ガイドブックのチーム紹介の写真は33しかない。「35で間違いないか」と確認するためである。答えは「間違いない」とのことだった。

 もう一つ聞いたのが、熊本県の参加チームのことだった。3チームの名前は「上天草 慈秀」「ASO☆ KOI 華流伝羅」「肥後真狗舞」なのだが、読めない。「かみあまくさ じしゅう」は想定内だが、「かるでら」「ひごまぐま」はガイドブックを見て了解した。

 上天草慈秀は上天草市から初めて参加しますと書いてある。真狗舞は熊本市内の学生を中心とするチームだという。須賀さんによると、慈秀と真狗舞は今月15日に北九州市八幡西区の黒崎地区で開かれた「黒崎よさこい祭り」に参加し、真狗舞はそこで大賞を手にした。

 ちなみに昨年の第1回佐伯・番匠YOSAKOIまつりでも真狗舞が最優秀賞を獲得している。レベルが高そうだ。

 華流伝羅は黒崎よさこい祭りに参加を予定していたが、断念。22日の佐伯・番匠YOSAKOIまつりには6人で参加することになっているという。ガイドブックのチーム紹介写真には15人ほど写っているから、本来ならばメンバーはもっと多いのだろう。写真には「阿蘇の大地より元気と笑顔をお届けいたします」などとあった。

 どんなチームなのだろう。共同通信の47NEWSに記事があった。2014(平成26)年9月28日付で見出しは「あそYOSAKOI(復幸)まつり 市民魅了」。阿蘇市のチーム「ASO☆KOI華流伝羅」が中心となって実行委員会をつくり、第1回のYOSAKOIまつりを開いた。阿蘇市のJR阿蘇駅前噴水広場など4会場で行われた。その2年前(2012年7月)にあった九州北部豪雨災害からの復興や観光振興、地域活性化を目指して企画した、などとあった。

 そして、佐伯での活動再開が9月11日の第3回あそYOSAKOIまつりにつながっていくわけだ。

 佐伯・番匠YOSAKOIまつりは22日午前10時半から。ガイドブックの演舞スケジュールを見ると、ASO☆KOI華流伝羅は佐伯市役所メイン会場が午後2時48分から、大手前公園会場は午前11時24分からとある。あまりYOSAKOIは見たことはないのだが、ここは出かけていって声援を送らないわけにはいくまい。

 

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