いろいろ撮りましたが

 全員参加の総踊りで熊本、大分両県の被災地支援の募金を呼びかけた 気がつけば昼過ぎまでに40枚以上の写真を撮っていた。しかし、なかなか納得できるものがない。そんなわけで22日に開かれた第2回佐伯・番匠YOSAKOIまつりの報告は写真1枚にとどめることに。それにしても日差しは厳しかった。空気も乾燥しており、大分県内ではこの日は各地で火事が起きた。

  しかし、YOSAKOI(よさこい)はこれからが本番といった感じだ。6月8日から12日の日程で第25回YOSAKOIソーラン祭りが札幌市で開かれる。ホームページを見ると、第1回は10チーム1000人で観客動員20万人だったが、今や参加チームは270、参加人員27000人で観客は約200万人になった―などとある。

 さすが本家である。九州では今年で19回を数える長崎県佐世保市のYOSAKOIさせぼ祭りの規模が大きいようだ。22日の佐伯・番匠YOSAKOIまつりにも佐世保のチームが参加し、来年の第20回させぼ祭りでは200チームの参加を目指しているなどの話があった。

 全国各地にYOSAKOI(よさこい)祭りがある。それぞれに特徴があるのだろう。始まったばかりの佐伯・番匠YOSAKOIまつりはこれからどんな風に育っていくのだろうか。

「いろいろ撮りましたが」への2件のフィードバック

  1. 今回「佐伯YOSAKOIまつり」の記事を載せて頂きありがとうございました。
    現物も朝日新聞社様より郵送して手元に届き、読ませていただきました。
    この先も「阿蘇、熊本は元気‼!」を各地で届けたいと思ってます。
    また、11/3大分市で開かれる「豊の国YOSAKOIまつり」に参加予定です。

    1.  わざわざご連絡ありがとうございました。佐伯・番匠YOSAKOIまつりの写真と記事は本紙の「大分・日田玖珠版」に掲載しました。
      その新聞をお送りすることを忘れていました。申し訳ありません。

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