コロッケはどうですか?

 ランチでふぐが食べられるところがあるか。インターネットで「臼杵 ふぐ ランチ」と検索してみたが、はっきりしない。そこで、臼杵市観光情報協会に電話してみると、どうも「要予約」が基本のようだ。ただ、「『ほり川母家(おもや)』と『木屋』は予約なしでも大丈夫かも」と言われ、とりあえず電話してみた。
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いろいろ撮りましたが

 全員参加の総踊りで熊本、大分両県の被災地支援の募金を呼びかけた 気がつけば昼過ぎまでに40枚以上の写真を撮っていた。しかし、なかなか納得できるものがない。そんなわけで22日に開かれた第2回佐伯・番匠YOSAKOIまつりの報告は写真1枚にとどめることに。それにしても日差しは厳しかった。空気も乾燥しており、大分県内ではこの日は各地で火事が起きた。
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ウミガメに会いに行く

 屋久島で生まれた子ガメを飼育し、再び屋久島で放流するはざこネイチャーセンターにウミガメを見に行った。ウミガメの体重測定や甲羅洗い、タグ付けなどを行い、最後は海に放流する体験プログラムを21日に開催するとの案内があったからだ。はざこネイチャーセンターにはウミガメだけでなく、ヤギもいた。間越(はざこ)にウミガメの調査や保全活動を行う施設があるとは知らなかった。正式名称は「NPO法人おおいた環境保全フォーラム付属ウミガメ研究所」。聞けば、活動が本格化したのはこの1年ぐらいのことのようだ。

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もりりん教室で勉強を

 もりりんとは何か。大分県の森林づくりに一役買う「もりりん」大分県の森林づくりマスコットキャラクターである。その名前をつけた「もりりん教室」とは何だろう。小学校の4~6年生を対象にした大分県の出前事業である。県南部振興局が佐伯市弥生の明治小学校で森林と防災の学習「もりりん教室」を開くというので、現地に行ってみた。
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22日は佐伯YOSAKOI

 19日午前に佐伯市役所から連絡があった。「『第2回佐伯・番匠YOSAKOIまつりの公式ガイドブック第2回佐伯・番匠YOSAKOIまつり』のパンフレットが主催者から届いています」と。正確に言えば公式ガイドブックである。参加チームは地元大分県が最も多い。熊本県からは3チームが名前を連ねている。主催者に電話してみると、22日の佐伯から活動を再開するチームがあるという。それが「ASO☆KOI華流伝羅」である。
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ほたるの学校と番匠川

 ケーブルテレビ佐伯で「ホタル特集」を見た。20年近くホタルの生態を研究してきた「ホタル博士」こと吉良英生さんが、番匠川のホタルについて解説していた。「5月20日頃から弥生尾岩付近で、25日頃からは日本一の大水車付近でもまもなくホタルが舞う本匠の日本一の大水車付近でも、ホタルが舞うようになる」。そんな話だった。番匠川は佐伯市本匠から同市弥生へと流れ下る。ホタルの舞は下流の尾岩から上流へと上っていく。番匠川に沿って走る県道35号はホタル観賞のルートになる。
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米水津での議会報告会

対岸にあるのが宮野浦地区だろうか。午後7時前はまだ明るい。 午後7時前に佐伯市米水津(よのうづ)宮野浦に着いた。月は頭上にあったが、まだ明るい。16日から佐伯市議会の議会報告会が始まった。23人の市議会議員が5班に分かれて、市内各地で議会報告を行う。16日は行けなかったので、17日はのぞいてみようと思っていた。この日の5会場の一つが宮野浦地区センターだった
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