豊後大野、竹田、そして

 クルマで一度でも走っていれば、何かあった時に慌てなくていい。おおよその見当もつく。時間があるときに佐伯市の西隣にある豊後大野市緒方町にある原尻の滝は東洋のナイアガラと呼ばれる豊後大野市とその先の竹田市に行ってみることにした。国道10号を北に向かい、臼杵市野津町で国道502号に乗り換えた。しばらく走ると豊後大野市に入った。同市は5町2村が合併して生まれた。国道502号は三重、清川、緒方の旧3町を抜けて竹田市に通じる。

 竹田市に行けば熊本県は目と鼻の先だ。結局、国道57号に出て、熊本・阿蘇にも行ってみることにした。
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市庁舎の違いはどこに

 余計なお世話だろうが、津久見市の庁舎が気になっている。津久見市役所本館は築58年を経過している津久見市出身で競泳の男子200m平泳ぎでリオデジャネイロ五輪代表となった渡辺一平選手を応援する横断幕が4月28日に市役所屋上に設置された。その時も建物を見て思った。「時代物だよな」と。この本館が完成したのが1958(昭和33)年だそうだ。築58年になる。
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休載だけでは寂しいので

 5日は新聞製作を休む「新聞休刊日」。それに合わせて支局長日誌も休むことにした。ただ「こどもの日は休載します」と書くだけでは寂しいので、ポンカンの白い花がちょうど盛りにミカンの花を撮ってみた。正確に言うとこれはポンカンの花である。ミカン産地と言って思い浮かぶのは愛媛、和歌山、静岡各県で、九州ではどうだろう。熊本県、佐賀県あたりか。
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うすき食フェスの初日

 雨の中で始まった「第2回うすき食フェス」もう少し規模を大きくしてもいいのではないか。専門家でもないから「その根拠は」と問われるとはっきりした説明はできない。ただ、感覚的なもので、もう少し大掛かりにして、もっと賑やかで人が集まるものにできるのではないかと思った。

 臼杵市の観光交流プラザで開かれた「第2回うすき食フェス」の初日の模様を見に行った。
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生活用水MAP贈呈式

 佐伯市内のスーパーなどからミネラルウオーターが消えた。そんなことがあったのだそうだ。話の中身からすると、熊本県益城町と西原村で震度7を記録した4月16日未明の地震後のようだ。佐伯市でも震度5弱を記録し、一部地域で水道水に濁りが生じた。それで、みんな飲み水の確保に動いた。結果、一時的に店頭から飲料水が消える現象が起きたらしい。

 5月2日午前10時、佐伯市役所で「日赤募金受け渡し式」があった。佐伯市赤十字奉仕団の約40人が4月24日、市内の8カ所の街頭で熊本地震の被災地への災害支援金を募った。集まった40万円余りを日本赤十字社佐伯市地区長の西嶋泰義市長に託した。

 冒頭の話は奉仕団の代表と市長の懇談の中で出てきた。すぐに沈静化したらしいが、そんなことがあったとは不覚にも知らなかった。
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GW情報-おんせん県大分

唄げんかの湯 木浦名水館ではツーリングの途中のライダーが  大分といえば温泉である。それで真っ先に浮かぶのは別府や湯布院で、佐伯や臼杵といった県南地域を挙げる人はまずいまい。「日本一のおんせん県おおいた」(大分県観光情報公式サイト)には、佐伯市の温泉として「かぶとむしの湯 鉱泉センター直川」と「藤河内(ふじがわち)湯~とぴあ」の2施設が紹介されている。これだけしかないのか。いやいや、まだある。「宇目唄げんかの湯 木浦名水館」もそうだ。木浦名水館のキャッチフレーズ「山深く緑深く、歴史さえ深い里。湯に漬かればほのかに桧(ひのき)の香りする里」は、まさにぴったりだと思う。
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