臼杵祇園まつり~おまつりカレンダー④

臼杵市観光交流プラザに展示された臼杵祇園まつりの道具など 臼杵市観光交流プラザに行ってみると、7月15日からの「臼杵祇園まつり」に向けた展示が始まっていた。このまつりは臼杵の三大祭りの一つであり、日田祇園(日田市)、中津祇園(中津市)とともに大分三大祇園祭としても知られる。山車とともに誇らしげに写真に納まる人々がいた数々の「うすきの夏祭り」の中でも一番の呼び物といえる。観光交流プラザには、山車(だし)とともに納まる過去の祭りの参加者の記念写真なども飾られていた。 続きを読む 臼杵祇園まつり~おまつりカレンダー④

高速道路で泣き笑い

佐伯市の観光振興をテーマにした地域戦略推進会議 佐伯市地域戦略推進会議が開かれた。どうやったらもっと佐伯市に観光客が来てもらえるか。どうやって佐伯にある観光資源の魅力を発信していくか。中・長期的な観光振興策を考える会議である。大分県や佐伯市、市観光協会のほか、商工会議所、農協や漁協の代表者らが集まった。
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メヒカリは宮崎の名物

 雨が小康状態になってきた。どこかに出かけるか。宮崎まで足を伸ばしてみるか。なんと言っても高速道路は無料である。東九州自動車道の北浦ICを降りると横断幕が見えた そんなことで北浦(宮崎県延岡市)にやってきた。だが、昼食を食べようと思っていた店舗は定休日。雨は降り止むこともなく、ときおり強さを増して、まったく何をやっているのか分からない有様だ。
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津久見の手話言語条例

 27日は津久見市議会の6月定例会の最終日。この日、津久見市手話言語条例案が可決される。大分県内では初めてだから短く記事を書こう。そう思って朝から下調べに入ると、参考になる社説があった。今年2月1日付西日本新聞朝刊の社説で富山県射水市聴覚障害者協会のブログにも引用されていた。
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番匠川の鮎友釣り大会

番匠川沿いを行くとあちこちに釣り人の姿が 「第1回番匠川鮎友釣り大会」が26日開かれた。番匠川のアユ釣りの解禁は7月1日。大分県内では筑後川水系の三隈川・大山川、玖珠川の解禁が5月20日だったから、今頃アユの話題もどうかと思わなくもない。ただ、大会案内に「番匠川水系はじめてのイベントですので是非、取材方お願い申し上げます」とあった。ならばと、朝8時の開会式からのぞいてみることにした。

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2週続けて「間越」行き

 はざこ渚の交番落成式。この日も雨が降り続いた。19日に続いて25日も間越(はざこ)を訪れることになった。前回は毎月第3日曜日に開かれる朝市に行った。個人的な用向きだが、今回は違う。仕事である。午前10時から、はざこ渚の交番落成式がある。その取材で向かったのだ。
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新人造船マンの3カ月

4月の入所式と同様、修了式も工場の一角に紅白の幕を張って行われた 誰ひとり脱落することなく修了式を迎えられたことを本人以上に地元の造船業界関係者が喜んでいたかもしれない。佐伯市にある大分地域造船技術センターで24日、約3カ月間の基礎教育を受けた新人33人の研修修了式が行われた。
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超々高齢社会の備え②

蓮まつりの会場で開き始めたピンクのハスの花 7月10日から始まる「第4回石仏の里蓮まつり」の会場を訪れると、ぽつぽつとピンク色のハスの花が咲いていた。案内板には現在は4400㎡の広さの敷地に5種類のハスを植えていると書かれていた

 ところで今日のテーマはハスではない。超々高齢社会への備えの続編である。インターネットでいろいろ検索すると、臼杵市の取り組みは全国的に注目されているようだ。 続きを読む 超々高齢社会の備え②