おまつりカレンダー①

 臼杵の夏の祭りを一覧にしたリーフレットきょう12日は新聞製作を休む日。支局長日誌も基本的にお休みですが、真夏に向かって「おまつりカレンダー」を作り始めたところなので、粗々のご紹介を―。資料がまとまっているのは臼杵市である。上の大きな字は左から「第4回石仏の里蓮まつり」「臼杵祇園まつり」「国宝臼杵石仏火まつり」と書いてある。

 この下はなんと書いてあるか。7月の祭りでは「福良天満宮夏季大祭」(7月22~24日)「住吉祭り」(7月30日)がある。一覧の資料は今のところ津久見市、佐伯市にはない。だが、臼杵に負けないくらいの夏祭りはあるはずだ。

 津久見市観光協会のホームページを見ると、保戸島夏祭りが7月2、3の両日にある。祭りの説明を読むと、保戸島の守護神として京都上賀茂神社から別雷神が勧請され、天文4(1535)年の創始と伝えられている賀茂神社(追記 その後「賀茂」は「加茂」に差し替え)。その賀茂神社の夏季大祭である「保戸島夏祭り」が2日間にわたって行われるなどと書かれている。

 つくみ港まつり津久見では7月にもう一つ大きな祭りがある。「第66回つくみ港まつり」(7月16、17日開催)である。市報つくみ6月号に今年のまつりの参加者を募集する告知があった。バーベキューを食べながら、つくみの花火を満喫する「升席」が用意されているのだそうだ。

 かぶとむし木登り競争大会の参加者を募るポスターさて、佐伯市では7月17日に「第10回かぶとむし木登り競争大会inなおかわ」が開かれる。ルールは簡単。カブトムシに40cmの棒を登らせ、その速さを競う。

 大会会場は「直川憩いの森公園キャンプ場」。このキャンプ場に向かう途中の国道10号沿いに巨大なカブトムシがいる。全長6.5m。もちろん本物ではない。モニュメントである。もともと「カブトムシの森」をつくるという発想の下でキャンプ場などの整備が始まったそうだ。だから、カブトムシを主役とした祭りをとなるわけか。

 佐伯市では8月11日に「さいき火まつり」がある。ただ、手元には今年のまつりの資料がなかった。

 臼杵市野津町には九州最大級のひまわり畑があるというさて、祭りではないが、「うすきの夏」のリーフレットで、おすすめスポットとして紹介されていたのが、臼杵市野津町川平地区の九州最大級のひまわり畑だ。広さは「東京ドーム2.5個分の11ha」あり、7月中旬ごろから見頃を迎えるようだ。8月になると盆踊りや何やと臼杵では行事が目白押しのようだ。

 津久見、佐伯両市も同様だろう。おすすめのスポットや祭りはまだまだあるはずだ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です