超々高齢社会への備え

大分県などが県民向けに作った認知症ノート 大分県の人口に占める65歳以上の高齢者の割合は29.2%。市町村別に見ると、県内14市3町1村のうち高齢化率が35%以上は7市1町1村ある。支局長としての担当地域である佐伯市(35.0%)、津久見市(37.6%)、臼杵市(35.9%)はここに含まれる。40%超も竹田市(42.1%)、姫島村(40.2%)と1市1村ある。

 この状態を「超々高齢社会」と呼ぶのか。「超々々高齢社会」と呼ぶべきなのか。
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地方も欠かせぬ外国人

 6月は外国人労働者問題啓発月間だそうだ。外国人の実習生が働く三浦造船所で大分労働局などが現場パトロールを行った。大分労働局(大分市)から資料が送られてきた。その中に6月21日午前10時から佐伯市の三浦造船所で3省庁合同の現場パトロールを実施するとあった。外国人労働者の雇用管理の改善や適正な労働条件の確保をあらためて雇用主などに呼びかける。各種啓発活動の一環だと書いてあった。
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ひゅうが丼~おまつりカレンダー③

 佐伯市内で昼食用に買った「りゅうきゅう丼」左の写真は「ひゅうが丼」ではない。ただ、イメージとしては当たらずとも遠からずといえる。津久見市が7月1日から「津久見ひゅうが丼キャンペーン」を始める。7月の行事表に書いてあった。年中食べられるのになぜ、わざわざキャンペーンをと不思議に思ったが、そこに関係者の苦心があるわけだ。
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雨天決行。間越の朝市に

 夜明け前に雷が鳴りだした。雨も結構激しい。熊本県天草市牛深では1時間当たりの雨量が80mmを超えたとラジオが言っている。

 佐伯市中心部から鶴見半島の真ん中にある間越まではクルマで1時間足らず 「どうするか」「やめるか」。鶴見半島の真ん中にある間越(はざこ)の朝市「来(こ)だんせへ市」(「お越し下さい」の意味)は毎月第3日曜日に開かれる。一度行ってみたいと思っていたが、なかなか都合がつかなかった。少し迷ったが、ここは雨天決行だと心を決めた。
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もうヒマワリの季節に

家庭菜園のような場所に何本もヒマワリが咲いていた 街をぶらぶら歩いていて驚いた。ヒマワリ?もうヒマワリが咲いているのか。場所は大分県南部振興局などが入る佐伯総合庁舎の近く。町中に残る畑地で家庭菜園をやっている人が植えたのだろう。もしかしたら他の場所でも咲いているかもしれない。クルマで見に行くことにした。
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藤河内渓谷で迷い人に

渓谷のきれいな流れを2枚撮ったところまでは良かったが 行けば何とかなると思ったのが間違いだった。藤河内渓谷で「迷子」ならぬ「迷い人」になってしまった。おまけにカメラの電池が切れかかっていたことに気づいてなかった。悪いことは重なるもので、渓谷の流れを2枚撮影するとカメラはまったく動かなくなった。
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マグロの養殖会社見学

見学に来た高校生の前で水揚げされる養殖マグロ 佐伯市にマグロの養殖を行う会社があることは偶然知った(4月9日佐伯支局長日誌「市場めぐり~番外編)。それ以来、一度は見学に行きたいなと思っていた。すると、「渡りに船」のような話が。佐伯市内の高校生が職場体験でマグロの養殖会社を訪ねるという。その取材ということで同市上浦にある西南水産上浦事業所に向かった。
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農家民泊~おまつりカレンダー②

石仏の里 蓮まつりのリーフレット 国宝臼杵石仏の周辺で行われる「早朝」の様々な催し。「石仏の里 蓮まつり」のキーワードは「朝」である。先日の臼杵市長の定例会見でもらったリーフレットには「朝がゆ、朝ヨガ、朝ライブ、石仏のはす畑は朝がその日のハイライト」とあった。しかし、早朝だと遠くからは来にくい。そこで週末の農家民泊はいかがですか?
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