ひまわり畑~おまつりカレンダー⑦

臼杵市役所から送られてきたFAXにひまわり畑の資料があった 21日午後に臼杵市役所からFAXが届いた。毎週木曜日に「週間行事表」が送られてくる。見ると、1枚おまけがあった。この日誌で何回か紹介した「ヒマワリ畑」の取材用資料だった。今月下旬から見頃になるという。

 資料に「7月20日現在、早めに播種した6haのヒマワリ畑が満開になっています」とある。

 17日に曇り空の下で撮影したヒマワリ。奥の方は満開だった 17日に現地を訪れ、奥の方から咲き始めていたことは紹介した(佐伯支局長日誌「イベントはしご旅」)。

 資料には続けて「7月下旬から8月上旬にかけて、後から植えたヒマワリも咲き、見頃を迎えますので、ぜひ、取材・報道をお願いいたします」とあった。花の時期までもう少しのヒマワリが手前に広がっていた(7月17日) 確かに17日に行ったときはまだ手前のヒマワリには花がなかった。

 送られてきた資料を基に改めてヒマワリ畑を紹介すると、場所は臼杵市野津町川平地区(国道502号沿いの王将椎茸前の圃場)で、広さは12ha、ヒマワリの本数は150万本と西日本最大級になる。

 2015(平成27)年に臼杵市内の農業法人など12社からなる「うすき農尊協同組合」が、農地の有効活用と地域活性化を目的に、ヒマワリの栽培を始めた。

 開花期間中は特産品の販売やスタンプラリーなども実施するという。ヒマワリの花が終わった後は種を収穫し、「ひまわり油」を生産する予定だとある。

 期間中、協力金200円の一部は熊本、大分の地震災害の義援金となる200円の協力金をお願いし、ヒマワリ畑の運営費に充てるほか、一部は熊本、大分の地震被害の義援金になる。

 ヒマワリ畑は国道10号から豊後大野市に向かう国道502号に入って、少しのところにある。所々に案内板が立っているはずだ。

 また見頃の時期に様子を見に行きたい。

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