うすきおためし暮らし

 1年目はタケノコを掘ってきてくれる。2年目は「あそこの山に行けばタケノコが掘れる」と教えてくれる。3年目は「まだ掘ってないのかい」などと言われる。移り住んだ地域に慣れていくとは、こういうことだろう。なかなかうまい表現だと思った。

  これが「移住」から「定住」へ―である。だが、これは口で言うほど簡単ではなさそうだ。

 6月9日の佐伯支局長日誌「婚活、妊活、移住に定住」で「移住希望者向けモニターツアー うすき おためし暮らし」を紹介した。これが7月29日から31日まで2泊3日で実施中だ。現場をのぞいてみた。 続きを読む うすきおためし暮らし