B-1in佐伯~おまつりカレンダー⑥

出展団体の名前が呼ばれると、のぼりを持った高校生が櫓門前に降りてくる 城下町佐伯のシンボルといえる豊後佐伯城の櫓(やぐら)門を舞台に「2016西日本B-1グランプリin佐伯」に出展する団体の発表会があった。発表の舞台は重要で、ここを選んだのはB-1にかける佐伯市の強い意気込みを示す狙いなのだろう 続きを読む B-1in佐伯~おまつりカレンダー⑥

伸び代ある津久見観光

 今月5日に第1回津久見市観光戦略会議が開かれた。当日は取材に行けなかったので、後日、会議の資料をもらった。それをパラパラとめくりながら思った。津久見観光は伸びしろありだ、と。やればできるという実例もある。四浦半島の約4千本の河津桜を楽しむ「豊後水道河津桜まつり」がそうだ。 続きを読む 伸び代ある津久見観光

伊方原発と大分の議会

 愛媛県伊方町にある四国電力伊方原子力発電所3号機の再稼働に59.5%の大分県民が否定的―。大分合同新聞8日付朝刊一面に大きな見出しがあった。参院選の電話世論調査(3~5日)の際に聞いた結果、再稼働に「賛成」10.4%「どちらかいえば賛成」15.7%に対し、「反対」40.1%「どちらかといえば反対」19.4%だったという。

 こうした県民の声は大分県内の市町村議会にも反映されている。各議会は伊方原発に関し、いつ、どんな意見書を出しているのか。そんなことが気になってまとめてみることにした。 続きを読む 伊方原発と大分の議会

子どもたちは大忙し?

 学校行事の案内が支局に届くことが多い。12日も幾つかあった。自分の子どもの頃もこうだったろうか。今の子どもたちは自分の頃に比べて大忙しのようにも見える。地震と津波の発生の仕組みなどを聞く6年生 朝9時から津久見市上青江の青江小学校で大分県ジュニア防災リーダー育成のための「防災学習会」が開かれた。県防災対策室の主催である。大分県南の佐伯、津久見、臼杵3市は南海トラフ巨大地震に伴う津波被害が心配される。青江小でも万が一に備え、避難訓練を怠らない。 続きを読む 子どもたちは大忙し?

カンパチ・ブリのモツ

 東九州自動車道の蒲江インターチェンジ(IC)近くにあるカンパチとブリのモツ(内臓)が売られていた「かまえインターパーク海べの市」で「かんぱち・ぶりモツ」が売られていた。珍しいなと思ったので、写真を撮っていいかと店の人に聞くと「いい」という。店の表の生け簀にはタイや伊勢エビ、フグなども泳いでいたが、それには目もくれず、モツ(内臓)を写真に納めたのは、当然理由がある。 続きを読む カンパチ・ブリのモツ

開票作業は人海戦術

 10日夜は佐伯市の開票所に詰めることになった。参院大分選挙区の与野党候補の得票状況をいち早く報告するためだ。事前に会社から双眼鏡を渡された。双眼鏡を持っていったが、佐伯市の開票作業は順調で使う必要はなかった。市選管の公式発表前に、必要なら双眼鏡を使って両候補の票数を読むようにというわけだ。(佐伯市選管は1千票を一山にして並べていくので、それが幾つあるか見られれば得票数がおおよそ分かる)。実際は佐伯市の開票作業も順調で、ほぼ予定通りの時間に開票を終えた。
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下北沢でうすき暮らし

 臼杵市は大分県で「最も移住者の多い町」を目指している。だが、昨年度は豊後高田市と宇佐市の後塵を拝し、移住者数は3番目だった。臼杵市としてはもっと知名度を上げたい、魅力を伝えたい。そんなわけで「『うすき暮らし』情報発信事業」を始める。場所は「農民カフェ下北沢店」(東京都世田谷区北沢)。初回は7月11日から17日まで。なぜ、ここかというと、ひょんなことで臼杵との縁が生まれたからである。
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現場を支える女性たち

医療、介護、行政などの関係者が集まった臼杵市Z会議 臼杵市Z会議が7日夜、臼杵市医師会立コスモス病院大会議室で開かれた。「Z」はzaitaku(在宅)の略。もっと言えば在宅医療・介護連携推進事業のことである。

 4月18日付の佐伯支局長日誌「『石仏ねっと』ですか?」でコスモス病院を中心とした「プロジェクトZ」を紹介した。それと今回の会議はどうつながるのか。 続きを読む 現場を支える女性たち