合言葉は4年後の東京

6位になった渡辺一平選手の健闘をたたえて紙吹雪がまった 上の写真は4年後の東京オリンピックの時にタイムスリップして撮影したものではない。11日の写真である。リオデジャネイロ五輪の男子200m平泳ぎの決勝で津久見市出身の渡辺一平選手が6位になった。その健闘をたたえて津久見市民会館会議室の大型テレビの前で応援観戦していた人々が、用意していた紙吹雪をまいたのだ。

 折角だからと一緒にくす玉も割った。中に見える「メダル獲得おめでとう」の垂れ幕は余計だが、地元の願い、本音でもある。だから、合言葉は「4年後の東京」。渡辺選手のリオでの活躍で地元は夢をつないだ。 続きを読む 合言葉は4年後の東京