13日はお盆休みです

由布岳を背景にした由布院盆地の水田の稲は順調に育っていた 13日は盆休みをとりました。ちょっと「由布院」に立ち寄ったので簡単に報告を。由布市湯布院町を訪ねたのは4月30日以来(佐伯支局長日誌「GW情報―国道210号」)となる。4月30日の前日29日は震度5強の余震があった。4月の一連の地震の影響からどれくらい回復したのだろうか。少し由布院温泉などを歩いてみた。

 ちらりと見た湯の坪街道は観光客で賑わっていた由布院温泉のメーンストリートになる湯の坪街道は賑わっていた。JR由布院駅やその周辺の道路にも多くの観光客がいた。若い人が目立つが、高齢者や家族連れも少なくない。30年以上前に大分に勤務していた頃の由布院とはもちろん違う。その後も足繁く由布院に通ったわけではないので、何がどう変わったかをきちんと説明はできない。

 ただ、JR由布院駅から湯の坪街道にかけて飲食店などがどんどんでき、由布院温泉に新たな旅館・ホテルが生まれてきたことに驚くばかりだ。

 一連の地震の影響はどうだろう。今日見た印象だけでいえば観光地の由布院は着実に復活しつつあるように思えた。由布院や別府、その他大分県内の観光地の現状をまとめ、情報発信をしていく必要がありそうだ。

 車両通行止めの看板が置かれたままの道路もとはいえ、一連の地震の被害がすべて復旧・復興したわけではない。あちこちにブルーシートがかかった家屋が見かけられた。車両通行止めの看板がある道路もあった。

 由布院はついでに立ち寄っただけなので今日は雑ぱくな報告しかできなかった。あらためて由布院などの取材もしてみたい。

 

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