石仏ねっとの生みの親

 午後から夜にかけて津久見、臼杵、佐伯と動き回ることになった。まずは津久見市長の定例会見に続き、臼杵市医師会立コスモス病院を訪ねた。夕方、臼杵市から佐伯市に戻って、夜7時からの大手前地区の再開発事業計画についての地元説明会をのぞいてみた。

 佐伯市の大手前地区は豊後佐伯城址(城山)に近い中心市街地。だが、他の都市と同様、空洞化が進む。今回の再開発事業は中心市街地再生の切り札と位置づけられる。

 臼杵市のコスモス病院には「うすき石仏ねっと」の生みの親がいる。石仏ネットについては4月18日付佐伯支局長日誌「『石仏ねっと』ですか?」で一度取り上げたことがある。ただ、その時は「生みの親」には会わなかった。

 この日の取材についてはあらためて整理してご報告したい。とりあえず、今晩はコスモス病院のホームページにあった「石仏ねっと」の解説動画をご紹介させていただく。

 コスモス病院でお会いしたのは、同病院副院長でうすき石仏ねっと運営協議会運営委員長の舛友一洋さんと、臼杵市医師会情報管理センターの小野清史センター長。

   8月からは健診のデータも加わり、石仏ねっとは臼杵市地域医療・介護情報連携システムから医療・介護と健康(保健)の情報連携にステップアップした。

 2人を取材した話はあらためて書きたい。

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