大分は干天の慈雨にも

 青空も見える4日午前中の大分市の空模様左の写真は4日午前10時半頃の大分市の空模様である。青空が見える。台風12号が各地に豪雨をもたらしているようだが、大分市は蚊帳の外に置かれているかのようだ。雨もわずかしか降っていない。

 8月の大分県内は平年に比べ雨が少なかった。県内14カ所の8月の降水量を見ると、特に少ないのが大分市の2.0ミリ(平年は172.2ミリ)、犬飼も6.0ミリ(平年199.0ミリ)だった。台風による暴風や豪雨は困るが、まとまった雨はほしいと農家などは期待している。6月の土砂降りが嘘のように8月は雨が消えてしまった。あまりに極端で差が大きすぎる。 続きを読む 大分は干天の慈雨にも