見慣れぬ稲穂があった

 弥生の田んぼに見慣れぬ稲穂があった国道10号を南へ。宇目を目指した。宇目に着くと、県道53号から県道35号を乗り継いで本匠、弥生経由で佐伯市中心部に戻った。本匠では幾筋も滝のように山から水が流れ下っている光景が見られた。土砂が道路に流れ込んだ跡もある。山間部にも台風16号による大雨の影響が残っている。

 臼杵市で撮影した稲穂はいわゆる黄金色だった本匠から弥生へ。道が平たんになった。そこで見慣れぬ稲穂を見た。明らかに案山子(かかし)とともに臼杵市で撮影した稲穂とは違う。 続きを読む 見慣れぬ稲穂があった