山椒とマグロと冬の鍋

 久しぶりに津久見の話題である。津久見市長の定例記者会見が30日にあった。そこで出た話題の一つが「まぐろ山椒(さんしょう)鍋」。その名の通り、津久見名産のマグロと山椒を使った鍋だという。津久見は高品質な山椒の産地なのだそうだ。知らなかった。

 4年前の大分合同新聞に津久見の山椒の記事が奈良県から移住した人が最初に栽培に取り組み、地域に広がっていったという。移住が9年ほど前というから、これまでに地元紙の大分合同新聞に取り上げられたことがあるだろう。

 津久見市民図書館には新聞の切り抜き帳(スクラップブック)がある。それをめくっていくと「24.5/31」の手書きがある目当ての記事が見つかった。 続きを読む 山椒とマグロと冬の鍋