大分は干天の慈雨にも

 青空も見える4日午前中の大分市の空模様左の写真は4日午前10時半頃の大分市の空模様である。青空が見える。台風12号が各地に豪雨をもたらしているようだが、大分市は蚊帳の外に置かれているかのようだ。雨もわずかしか降っていない。

 8月の大分県内は平年に比べ雨が少なかった。県内14カ所の8月の降水量を見ると、特に少ないのが大分市の2.0ミリ(平年は172.2ミリ)、犬飼も6.0ミリ(平年199.0ミリ)だった。台風による暴風や豪雨は困るが、まとまった雨はほしいと農家などは期待している。6月の土砂降りが嘘のように8月は雨が消えてしまった。あまりに極端で差が大きすぎる。 続きを読む 大分は干天の慈雨にも

石仏ねっと取材その後

 「石仏ねっと」とその生みの親に付いての3日付朝刊の記事久しぶりに長めの記事を書いた。西日本新聞の3日付朝刊「大分版」に掲載された。県内で面白いなと思った人を紹介する「おおいた人模様」。そこに「うすき石仏ねっと」の生みの親である舛友一洋さんと小野清史さんに登場願った。

 実は石仏ねっとの簡単な記事を4月に書いていた(4月25日付西日本新聞朝刊大分版)。ではなぜここで再び記事にしようと思ったのか。 続きを読む 石仏ねっと取材その後

覆水は盆に返るか?

 中心市街地の空洞化。かつて賑わいを見せた商店街がシャッター通りと化す。佐伯市も例外ではない。

施設配置図などを基に地元説明会が行われた 寂しくなった中心部に昔のような活気を取り戻したい。そんな願いを込めて佐伯市で今進められているのが大手前地区の再開発計画である。8月31日夜、市担当職員などによる地元住民への説明会が行われた。 続きを読む 覆水は盆に返るか?

台風警戒!催しは中止に

 正午すぎに臼杵市役所市長室からFAXが届いた。臼杵市観光情報協会のホームページのお知らせ4日(日)に予定していた救急の日フェア、野津ん市in大分、防災講演会の延期・中止のお知らせだった。1時間余り後に佐伯市教育委員会からFAXがあった。旧西上浦小学校の校舎解体を前に、残っている学校の備品の公売会を4日に行う予定だったが、その日時を11日に延期するとの連絡だった。

 臼杵市の救急の日フェアと防災講演会は延期に。大分市のJR大分駅近くにある大分銀行宗麟館で予定していた野津ん市in大分のチラシ「野津ん市in大分」は中止になった。時間があればのぞいてみようと思っていたのに残念。だが、吉四六(きっちょむ)さんの言う通りで台風にはかなわない。早めの備えが大事だ。

マレガ神父を知らない

 1日の臼杵市長の定例会見で出された資料は「マレガ・プロジェクト(協定・バチカン訪問)」「9月定例市議会(議案・補正予算)」「姉妹都市スリランカ・キャンディ市交流事業」「秋の食フェス・ほっとさんLINEスタンプ第2弾発売」などだった。

 「マレガ・プロジェクト」「マリオ・マレガ神父」。何のことか、誰のことか分からない。ただ、市の説明で興味が湧いたところがあった。 続きを読む マレガ神父を知らない