市長とふれあいトーク

「B-1」出展団体の応援旗が展示されている ちょこちょことした仕事、取材の調整はあったが、特に日誌にするようなものはなし。ただ、何もないのも寂しいので佐伯市内のショッピングセンター「トキハインダストリー佐伯店」に行って、日誌用の写真を撮ることに。佐伯市で開かれる西日本B-1グランプリの出展団体の応援旗を、市内の小学校で作っていることは10月12日付佐伯支局長日誌「大入島小でB-1応援旗」で紹介した。それが展示されているのだ。 続きを読む 市長とふれあいトーク

米水津おさかなまつり

 「はざこ」の魚はここでも人気だ開会式が始まる午前9時半前に会場に着いた。佐伯市米水津(よのうづ)の「米水津おさかなまつり」がまもなく始まる。と思うと、既に大勢の買い物客でごった返している一角があった。間越(はざこ)地区の人たちが鮮魚を販売しているのだ。相変わらずの人気である。 続きを読む 米水津おさかなまつり

B-1の予行演習にも

 正門には風船のアーチがあってお祭りムードも規模は随分違うけど「B-1」の予行演習にもなるかもしれない。佐伯市の佐伯豊南高校を訪れて、そう思った。同校で29日、第24回大分県産業教育フェア(大分さんフェア)が開かれた。県内の職業系の専門高校・専門学科の生徒にとっては日頃の成果を多くの人に見てもらう「祭典」である。

 これまでは大分市で開かれていたが、持ち回りとなり、佐伯市では初めての開催だそうだ。今回は豊南高校がホスト役となって大会の円滑な運営を下支えすることになった。 続きを読む B-1の予行演習にも

二回目の最勝海小学校

雨にぬれる最勝海(にいなめ)小校舎「最勝海」と書いて「にいなめ」と読む。佐伯市上浦最勝海浦の最勝海小学校を訪れたのは4カ月以上も前になる(6月13日付佐伯支局長日誌)。最初に来たときは晴天だった。この日は本格的な雨。光を浴びた校舎の時は気づきにくかった傷みが雨の日にははっきりと分かる。28日に最勝海小を再訪したのは、ここが大分、宮崎両県警による合同災害警備訓練の舞台になったからだ。 続きを読む 二回目の最勝海小学校

赤く咲くのは蕎麦の花

 臼杵市佐志生地区で咲いていた赤い蕎麦の花赤く咲くのは、けしの花ではない。蕎麦の花である。間違いないと思う。臼杵市観光情報協会のホームページに「希少な『赤い蕎麦』の花が見頃です」とあった。見ると、場所は臼杵市佐志生。少し行けば大分市佐賀関になる。担当地域では最も北側になるが、臼杵市役所に行く用事もあるし、ついでに見てくることにした。 続きを読む 赤く咲くのは蕎麦の花

行けなかった養成講座

認知症サポーターについての大分県の説明資料 午後4時から津久見市である認知症サポーター養成講座をのぞこうと思ったが、都合がつかずに行けなかった。「小中学校や地域での講座開催は珍しくないが、地元の主要企業で従業員のうちの120~130人が一度に受講するケースはなかった」。そこで25日に取材案内の資料をFAXで送った。津久見市役所の担当課に連絡すると、そんな話だった。

 改めて津久見市の人口構成を見てみた。そして、超々高齢社会の厳しい現実を思い出した。 続きを読む 行けなかった養成講座

予想以上のモイカ人気

 実際は写真よりもモイカの刺し身は透明だったモイカフェスタが始まった津久見市にモイカ(アオリイカ)を食べに行った。左の写真はモイカの刺し身である。撮影者の腕が悪いので白っぽく見えるが、実際はもっと透明感がある。「平日だから」と思って行くと、計算が狂った。もしかしたら、考えていた以上にモイカは人気なのかもしれない。 続きを読む 予想以上のモイカ人気

市議は一番の理解者?

 佐伯市議会決算特別委員会の前には市職員があふれていた月曜の朝は今週の予定を確認することから始まる。といっても世の中の耳目を集めるようなことがあるわけでもない。佐伯、津久見、臼杵各市の行事予定表などをチェックして、気になったものは担当課に行って聞いたり、電話で確認したりする。そんなこんなで午前9時半から始まった佐伯市議会決算特別委員会をのぞいたのは同11時すぎだった。 続きを読む 市議は一番の理解者?