大友宗麟の大河ドラマ

 16日昼過ぎの駅前広場に行くと、武者行列が出発するところだった。写真右奥に大友宗麟公の銅像があるJR大分駅周辺は賑わっていた。駅前広場では「第4回宗麟(そうりん)公まつり」が開かれ、駅に通じるメインストリートの「中央通り」が9年ぶりに「歩行者天国」となった。6車線の道路には消防車やパトカーのほか、子どもたちの遊具も並び、あちこちに長い列が6車線の道路で320mにわたってクルマの通行を規制。クルマを締め出した広い道路は、子どもたちが楽しめる大型遊具などが占領していた。仮設のステージもあり、歩行者天国というよりイベント広場といった方がぴったりくる。この日、大分市に出かけたのは理由がある。宗麟公まつりに関連して大友宗麟について語るフォーラムがあると知ったからだ。 続きを読む 大友宗麟の大河ドラマ