地魚バイキングを試食

地元小学生が進水式の見学に来ていた 午前中に進水式が二つあった。一つは午前9時から佐伯重工業で行われた。間近で見る船の大きさにはいつも圧倒される。地元の小学生が見学に来ている。バスツアーでやってきた高齢者もいる。造船所の入り口で紅白のまんじゅうをいただいた。

 1佐伯重工業に続き三浦造船所で行われた進水式時間半後、三浦造船所で進水式があった。二つの写真で船の大きさの違いがわかるだろうか。こちらは小さい分だけ親近感がわく。ただ、長居はできない。11時半に臼杵市のサーラ・デ・うすきで内覧会がある。その取材が控えていた。

 臼杵市中心部の古い家並み。懐かしいような商店街の中に「サーラ・デ・うすき」はある。

 同市が2002(平成14)年4月、中心市街地のにぎわいづくりと情報技術(IT)の活用拠点として開設した。白い壁の洋風の建物で、「サーラ」はポルトガル語で「居間」「サロン」を意味するのだそうだ。

 この施設を臼杵市が総事業費約1億6900万円をかけて改装。今月29日にオープンする。その前に市議会や報道関係者、地域住民に御披露目した。

 うすき魚心に入る内覧会の招待客強化したのが「食」である。これまであった「ポルト蔵」に加え、魚と野菜の店ができた。一つは海鮮バイキングの「うすき魚心」。もう一つは地元の「ほんまもん農産物」を使った「Rosetta(ロゼッタ)」である。

 魚好きとしては「うすき魚心」が気になる。中に入ると、店の右端に長い台があり、寿司や刺し身がずらりと並んでいる。「ここから好きなものをとって丼にして食べるといい」好きなものを御飯に乗せればいいと言いながら丼をつくる人がいた「食べられるなら何杯でも」。そんなことを言いながら、丼をつくってみせる人がいる。材料は豊富だ。刺し身は「釣りサバ」「赤カマス」「シマアジ」「かぼすヒラメ」「かぼすブリ」「タイ」「カンパチ」「サザエ」。伊勢エビの姿も見える。

 奥の方にも地タコの刺し身などがあったその先は、と見ると「フカ(サメ)の洗い」「キビナゴのから揚げ」「地タコの刺し身」「ハモのフライ(から揚げ?)」などがある。さて、ご飯の上に刺し身を乗せている人をよく見ると、どこかで見た人だ。安東水産の社長だった。

 安東水産についてはこの日誌でも何回か取り上げている。よく行く土曜日朝の臼杵魚市場の朝市「うすき海鮮朝市」で鮮魚を販売している。

 これまで何回も書いているが、うすき海鮮朝市の魅力は魚の鮮度とともに、大分県立津久見高校海洋科学校の生徒がボランティアで魚の三枚おろしなど無料でしてくれることにある。

 70分で中学生以上1800円で食べ放題と書いてあった臼杵でうまい魚を食べようと思うと、いつも安東水産の名前を聞くことになる。一体これはどういうことか。何回か顔はみていたが、今日初めて名刺交換をした。一度きちんと約束をとって、取材をして、本業である新聞記事にまとめたいと考えている。

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