市長とふれあいトーク

「B-1」出展団体の応援旗が展示されている ちょこちょことした仕事、取材の調整はあったが、特に日誌にするようなものはなし。ただ、何もないのも寂しいので佐伯市内のショッピングセンター「トキハインダストリー佐伯店」に行って、日誌用の写真を撮ることに。佐伯市で開かれる西日本B-1グランプリの出展団体の応援旗を、市内の小学校で作っていることは10月12日付佐伯支局長日誌「大入島小でB-1応援旗」で紹介した。それが展示されているのだ。

 西日本B-1グランプリには23団体が出展する。佐伯市内の小学校で分担し、各団体の応援旗を作る。大入島小は長崎県雲仙市の小浜ちゃんぽん愛好会を担当した。

 トキハインダストリー佐伯店のフードコートの上壁部分に大入島小の作品も入れて15点が飾られていた。

 「B-1」のPRはこれくらいにして明日以降の予定を少し。機会があれば何回か報告したいと思っているのが「市長ふれあいトーク」。佐伯市の西嶋泰義市長が11月いっぱい市内各地を回って市民と懇談をする。

 2005(平成17)年度から「タウンミーティング」の名称で、2010(平成22)年度からは「市長ふれあいトーク」として毎年実施してきた。市によると、今回は市内の各地域で活躍する各種団体の取り組みを現地で見学し、将来展望や課題などについて意見を聞き、今後の市政運営に反映させる。

 ※当初は05年度に「タウンミーティング」、10年度に「市長ふれあいトーク」を実施し、今回3回目などと書きましたが、毎年実施しているとのことで訂正をします。

 ふれあいトークにできるだけ同行して、やり取りを聞いてみようと思っている。各会場で率直な意見が聞かれればもう少し地域に詳しくなれる。

  津久見市でも11月に川野幸男市長による「地域懇談会」が開かれる。こちらも都合がつけば行ってみたい。

  11月もちょこまかと動き回ることになりそうだ。

 最後に佐伯市内の児童によるB-1応援旗をまとめてご覧いただこう。

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