宗麟の資料をいただく

 つくみん公園で空砲を放つ大友宗麟鉄砲隊大友宗麟の鉄砲隊がいた。23日午前11時過ぎのつくみん公園。雨に加えて風もある中で第34回津久見市ふるさと振興祭が開かれていた。別の目的で祭り会場に行って、鉄砲隊の演武に遭遇した。先週は大分市の宗麟公まつりを見学したことをきっかけに、同市教育委員会文化財課から大友宗麟に関する多くの資料をいただくことになった。何だか分からないが、最近宗麟公づいてきている。 続きを読む 宗麟の資料をいただく

図書館で竹宵を調べる

 11月5、6の両日、臼杵市で開かれる「うすき竹宵」についてもう少し説明がほしいと書いた(10月17日付佐伯支局長日誌)。しかし、そうやって注文を付けているだけではだめだろうと思って、図書館で少し調べてみることにした。

 ただ、図書館でも資料は多くなかった。その中で一番参考になったのが、2006(平成18)年10月31日~11月2日付大分合同新聞朝刊に掲載された3回の連載記事「まちを照らす灯 10年目のうすき竹宵」だった。 続きを読む 図書館で竹宵を調べる

地魚バイキングを試食

地元小学生が進水式の見学に来ていた 午前中に進水式が二つあった。一つは午前9時から佐伯重工業で行われた。間近で見る船の大きさにはいつも圧倒される。地元の小学生が見学に来ている。バスツアーでやってきた高齢者もいる。造船所の入り口で紅白のまんじゅうをいただいた。

 1佐伯重工業に続き三浦造船所で行われた進水式時間半後、三浦造船所で進水式があった。二つの写真で船の大きさの違いがわかるだろうか。こちらは小さい分だけ親近感がわく。ただ、長居はできない。11時半に臼杵市のサーラ・デ・うすきで内覧会がある。その取材が控えていた。 続きを読む 地魚バイキングを試食

地域おこし協力隊とは

 佐伯市役所で開かれた地域おこし協力隊員の報告会にわか勉強はいつものこと。20日は「地域おこし協力隊」について朝から調べることになった。午後3時から佐伯市役所で12人の地域おこし協力隊員による報告会が開かれる。記事にするためには事前に協力隊のイロハくらいは勉強しておく必要がある。 続きを読む 地域おこし協力隊とは

迷子のお年寄りを保護

 佐伯警察署で19日、感謝状の贈呈式があった。感謝状をもらったのは佐伯市内の中学1年の女生徒と母親。2人は行き先が分からなくなった80代の女性を保護し、交番に連れて行った。

 2人が高齢女性と交番を訪れた後、市内の高齢者施設から入所者が行方不明になったと110番通報があった。まもなく交番にいる女性がその不明者であると分かり、家族に引き渡された。

 「人命救助で感謝状」といった話はできる限り記事にしようと思っている。「大事に至らない」ことこそ大事である。高齢者を自宅や施設に閉じ込めておけない以上、何かの拍子に徘徊(はいかい)のような行動を起こし得る。その時、早期発見できるかどうか。今回のような親切、善意にもかかっていると思う。 続きを読む 迷子のお年寄りを保護

佐伯のおいしいお米は

 佐伯市直川のおいしい米を市長に披露した一に「市福所(いちぶせ)」、二に「仁田原(にたはら)」、三に「因尾(いんび)」というそうだ。何のことか。旧佐伯藩のころから米どころと言われた地域である。

 市福所は佐伯市青山地区、仁田原は旧直川村(現佐伯市直川)、因尾は旧本匠村(現佐伯市本匠)にある。18日、佐伯市長においしい米の代表の一つである直川産米が届けられた。 続きを読む 佐伯のおいしいお米は

もう少し説明がほしい

 送られてきたうすき竹宵のポスター臼杵市観光情報協会から先週、郵便物が届いた。透明なビニール製の丸い〝封筒〟の中に大きなポスターが見えた。封筒を開けて見ると、ポスターに包まれたかたちで1枚の文書と22枚のチラシが出てきた。文書には「ポスターを掲示していただき、PRに是非ご協力いただきますようにお願い申し上げます」とあった。PRに協力するのはやぶさかではないが、いかんせん支局には貼るスペースがない。22枚のチラシもどうしたものかと考えた。 続きを読む もう少し説明がほしい

大友宗麟の大河ドラマ

 16日昼過ぎの駅前広場に行くと、武者行列が出発するところだった。写真右奥に大友宗麟公の銅像があるJR大分駅周辺は賑わっていた。駅前広場では「第4回宗麟(そうりん)公まつり」が開かれ、駅に通じるメインストリートの「中央通り」が9年ぶりに「歩行者天国」となった。6車線の道路には消防車やパトカーのほか、子どもたちの遊具も並び、あちこちに長い列が6車線の道路で320mにわたってクルマの通行を規制。クルマを締め出した広い道路は、子どもたちが楽しめる大型遊具などが占領していた。仮設のステージもあり、歩行者天国というよりイベント広場といった方がぴったりくる。この日、大分市に出かけたのは理由がある。宗麟公まつりに関連して大友宗麟について語るフォーラムがあると知ったからだ。 続きを読む 大友宗麟の大河ドラマ