一日前にアフリカ村へ

 アフリカ村まつりのちらしには「シカの飛び出しに注意」とある8日に前夜祭、9日が本番となる第10回アフリカ村まつり。会場となる佐伯市長谷大越のグリーピア大越とはどういうところか。事前に下見をしておくことにした。というのもアフリカ村まつりのチラシに気になる言葉があったからだ。

 チラシに大越地区の入り口になるのか。地区の案内板が設置されている場所があった。「会場は山奥です。途中から道路が狭くなりますが、怖がらずに進んで下さい。といっても鹿の飛び出し、脱輪には十分注意してお越し下さい」などとある。だから、一日前に県道603号を大越へとクルマを走らせた。今は山道に慣れてきたこともあり、難なく大越まで着いた。問題はその後だ。調子に乗って県道603号をさらに進んで旧直川村(現佐伯市直川)まで行こうとした。だが、その道はまさに林道だった。 続きを読む 一日前にアフリカ村へ

スリランカの特別授業

 臼杵市の中学校でスリランカについての特別授業があったスリランカから来日し、別府大学大学院で日本語などを学ぶスチッタ・グナセカラさんを講師に招き、スリランカについて学ぶ特別授業が臼杵市立西中学校であった。臼杵市とスリランカのキャンディ市が国際友好都市となって来年で50周年。その記念行事の一環として実施された。 続きを読む スリランカの特別授業

津久見市観光戦略会議

第2回の観光戦略会議が開かれた 第2回津久見市観光戦略会議が4日開かれた。午前10時に始まったが、11時には佐伯市長定例会見が予定されている。資料をいただき、20分ほどいて会場を後にした。資料の中には「中心商店街の現状と課題」についての分析があった。中心市街地の空洞化は津久見市だけの問題ではない。全国共通の悩みといえるが、特に津久見市では中心市街地再生が観光振興の大きな鍵となる。 続きを読む 津久見市観光戦略会議

台風16号は苦い経験に

蒲江翔南中横の高齢者施設前は台風16号通過後も水がなかなか引かなかった。 4日の佐伯市長定例会見で五つの資料が配布された。最初の資料が「台風16号による被害状況報告」。台風16号への市の対応は百点満点とはいかなかった。痛かったのは旧蒲江町(現佐伯市蒲江)の家屋浸水被害などの把握が遅れたことだ。人的被害はなかったが、日を追って住家被害が増えていった。市の対応が後手に回っている印象を強めた。台風16号の苦い経験を市は「次」にどう生かそうとしているのか。ここが肝心なところだ。 続きを読む 台風16号は苦い経験に

臼杵の文字がなければ

毎日新聞の2日付朝刊に「臼杵市」の文字が 「臼杵」の文字がなければ一目見ただけで中身を読んでなかったかもしれない。忙しければざっと目を通しただけで終わったかもしれない。現実は毎日新聞の2日付朝刊一面に「大分県臼杵市」の文字があり、週明けの3日はこれといった予定もなかった。だから、あらためて日曜日の朝刊を読んでみた。 続きを読む 臼杵の文字がなければ

本マグロの解体ショー

 高校生によるマグロ解体ショーを初めて企画した勝手に命名させてもらった「さいき秋の豊漁祭シリーズ」。皮切りの「つるみ豊魚祭」(9月25日)に続く第2弾「かみうら食まつり」が2日開かれた。今年の目玉は初めて企画した高校生による本マグロの解体ショー。雨が降るとの予報は外れ、厳しい日差しの下で2人の高校生が50kgのマグロに挑んだ。 続きを読む 本マグロの解体ショー

秋サバをカボスで食す

 今日(1日)は完全にオフにしましたので、報告事項はありません。

サバはカボスで軽く締めた 個人的なことだが、臼杵魚市場で土曜日朝に開かれる「うすき海鮮朝市」でサバを1匹1200円で購入。「刺身でばっちり」と太鼓判を押されたが、念のためにカボスで締めて「しめサバ」にして食べることにした。 続きを読む 秋サバをカボスで食す