対策本部の移転訓練

訓練で市役所を出る市長ら 南海トラフ巨大地震が発生し、大津波警報が発令された-との想定で、津久見市は30日夕、災害対策本部機能を市庁舎から消防本部に移す訓練を実施した。消防本部の敷地は海抜34m。大津波が来ても大丈夫だが、市庁舎から約3kmの距離がある消防本部に機能を移すのは、それだけが理由ではない。 続きを読む 対策本部の移転訓練

日本一早出しのビワは

放置されたハウスの中のビワの木 大型ハウスの覆いは外れ、鉄パイプの骨組みだけが残されていた。錆びた鉄が時間の経過を物語る。中にビワの木が繁っている。29日に佐伯市蒲江丸市尾浦を訪れた。狭い路地が続く住宅地を抜けて行き着いたのが、この場所。かつてこの地区が日本一早出し出荷のビワ産地を目指していたのは後で知った。 続きを読む 日本一早出しのビワは

ふれあいトーク最終日

森崎地区公民館は最終日の会場の一つ 佐伯市長が市民と対話する「市長ふれあいトーク」が最終日を迎えた。28日は旧蒲江町(現佐伯市蒲江)の2会場で行われた。ふれあいトークは11月1日から計19回開かれた。皆勤賞とはいかなかったが、8割近くの会場には顔を出した。話を聞けば毎回発見があった。市役所に入って2、3年の若手職員を1人でも2人でも全会場に同行させれば、市民の生の声を通じて市の現状や課題を幅広く理解する良い機会になるのではないか。 続きを読む ふれあいトーク最終日

猪熊画伯 私の履歴書

大分県立図書館で借りた2冊 大分県立図書館(大分市)で本を2冊借りた。「私の履歴書 文化人 8」(日本経済新聞社)と「カメラの前のモノローグ 埴谷雄高・猪熊弦一郎・武満徹」(マリオ・A 聞き手・写真 集英社新書)。佐伯市立佐伯図書館では見つからなかったので県立図書館に向かった。佐伯市でのエピソードは私の履歴書に書かれていた。 続きを読む 猪熊画伯 私の履歴書

祖母傾・大崩エコパーク

豊後大野市で開かれたシンポジウム 現場の声は面白い。現実を垣間見せてくれるから。大分県豊後大野市で開かれたシンポジウム「次世代につなぐ 祖母・傾・大崩の自然とくらし」をのぞいてみた。専門家による基調講演などに続いて最後に大分、宮崎両県の6市町の代表6人が登壇した。6人の話を聞きながら、豊後大野市まで来た甲斐があったなと思った。 続きを読む 祖母傾・大崩エコパーク

茶の間もサロンもある

さいきの茶の間と書かれた暖簾  佐伯市役所から送られてくる週間予定表の中で「『さいきの茶の間』開所式」というのを見かけることがあった。「さいきの茶の間」とは何か。分からないままにしていたが、市長とのふれあいトークに同行してようやく理解した。高齢者が家に閉じこもらないように地域に寄り合い場所を設ける事業のことだった。 続きを読む 茶の間もサロンもある

パソコン持って大入島へ

葛港から大入島を見た 佐伯港の目と鼻の先にある大入島(おおにゅうじま)の森も色づいてきているようだ。24日午後7時から、大入島地区公民館で市長とのふれあいトークが開かれる。島に渡る便を見ると、午後6時15分のフェリーがある。これで行ってもいいが、帰りの便がない。困ったなと思って市役所に聞くと、臨時便を頼んで市長らは帰る予定だという。同乗できますかと尋ねると構わないとのこと。ならばとパソコンを持って島に渡ることにした。 続きを読む パソコン持って大入島へ

白馬渓ウォークに参加

 白馬渓のもみじを撮ってみた23日の第3回白馬渓もみじウォークに参加した。臼杵市役所前を午前9時半に出発し、主に臼杵川沿いの道を通って白馬渓を目指す。歩くのが主目的で紅葉は二の次。見物客も多くて、紅葉をさっとながめると市役所への帰路についた。往復約11kmをほぼ3時間かかって歩き、「完歩証」をいただいた。 続きを読む 白馬渓ウォークに参加