うすき竹宵を見に行く

細い道は見物客でごった返している 取材がてら「うすき竹宵」を見に行った。記事は短くていい。問題は良い写真が撮れるかだが、これがなかなか難しい。思うような写真が撮れずに苦労した。

 うすき竹宵についてはこの日誌でも何回か紹介している(例えば10月17日付佐伯支局長日誌「もう少し説明がほしい」など)。

 二王座歴史の道など城下町の風情が残る臼杵市中心部の町並みに竹ぼんぼりが並べられ、オレンジ色の温かな光で通りを照らし出す。

 光の中をゆっくりと歩きながら晩秋の夜を過ごす。そんな静かな雰囲気を想像していたが、ちょっと違った。狭い道に大勢の見物客が来るのだから、そんな悠長な話ではない。

 町中の32カ所に置かれたオブジェの中でも人気と言われる旧真光寺前には、作品を見るための長い行列ができていた。

 旧真光寺はパスした。竹宵のパンフレットを片手に、他のオブジェが置かれてある場所を一巡りしようと思ったが、これも結構時間がかかる。途中で諦め、竹宵会場から少し離れた駐車場に向かった。

 新聞には締め切りがある。クルマの中でパソコンを立ち上げ、撮った写真の中から2枚を選んで送ったが、これも手際がわるくて随分と時間がかかった。受ける側はやきもきしただろう。何とか送り終わり、明日(6日付)朝刊に写真と記事が載りそうだ。

 竹宵の会場を歩き回りながら撮影した写真をいくつかこの日誌にも載せてみた。

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