猪熊弦一郎が愛した町

 佐伯市本庁舎に三越の包装紙の展示物が今日のタイトルはパクリである。21日に行われた佐伯市長の定例記者会見で出された資料にあったものを、そのまま拝借した。恥ずかしながら画家・猪熊弦一郎(故人)についてはほとんど知らない。しかし、デパートの三越の包装紙はなじみがある。この包装紙「華ひらく」を1950(昭和25)年にデザインしたのが、誰あろう猪熊画伯だった。 続きを読む 猪熊弦一郎が愛した町