児童の工場見学に同行

 市街地の煙突がセメント工場の場所を示す津久見は石灰とセメント産業を抜きには語れない。「大正6年桜セメント九州工場の操業開始」と津久見市誌にある。大正6年とは1917年。来年は津久見でセメントの生産が始まって100年の節目を迎えるわけだ。同市の「ふるさと教育」の一環で、市内の小学6年生が鉱山とセメント工場を見学するというので、同行させてもらうことにした。 続きを読む 児童の工場見学に同行