対策本部の移転訓練

訓練で市役所を出る市長ら 南海トラフ巨大地震が発生し、大津波警報が発令された-との想定で、津久見市は30日夕、災害対策本部機能を市庁舎から消防本部に移す訓練を実施した。消防本部の敷地は海抜34m。大津波が来ても大丈夫だが、市庁舎から約3kmの距離がある消防本部に機能を移すのは、それだけが理由ではない。 続きを読む 対策本部の移転訓練