一年間の感謝を込めて

古園石仏群前で行われた供養法要 臼杵市深田の国宝臼杵石仏で31日午前、年越供養法要が行われた。主催者を代表して臼杵市観光情報協会副会長が「今年一年の感謝と来年の繁栄を願って」などと挨拶していたが、そうそうその通りだ。3月半ばから始めた佐伯支局長日誌も大晦日まで何とか続けることができた。一年間無事に過ごせたことに感謝しなければとあらためて思った。 続きを読む 一年間の感謝を込めて

スポーツと防災の両立

工事の看板に初めて気づいた 28日のことだが、佐伯市長谷にある寺嶋林産に豊後備長炭を買いに行って気づいた。道を挟んで反対側で大規模な造成工事が行われているのだ。こんな看板が前からあったかなと首をかしげた。何の工事かと中を覗くと、奥に「防災・避難広場の整備を行っています」と書かれた看板があった。ここは東九州自動車道佐伯堅田インターチェンジ(IC)のすぐ横で、高速道の向こう側には市総合運動公園がある。この一帯は大災害に備えた地域防災拠点として整備が進められているのだ。 続きを読む スポーツと防災の両立

ウバメガシの炭を買う

寺嶋林産でウバメガシの炭を買った カシの中でも最も高いウバメガシの炭(豊後備長炭)を買った。佐伯市の寺嶋林産で今月5日(佐伯支局長日誌「直川白炭で火鉢を試す」)にカシの炭(同)を5kg買った。それが少なくなってきたので、28日に再び買いに行った。火鉢に使う炭なのだが、訪ねてみると、少し高いが、ウバメガシの炭が火持ちが良くて火力も強いという。ならばと12kgの箱(5300円)を購入した。帰って早速ウバメガシを使ってみたが、火のつきは良くない。悪戦苦闘するうちに日誌を書く時間がなくなってしまった。日誌は実質休載に。火鉢と寺嶋林産の話はあらためてしたい。

源六原しし鍋の試食会

 ちょっと先のことだが、来年1月12日の試食会の案内が届いた。メニューは猪肉を使った「源六原(げんろくばる)しし鍋」。会場は佐伯市直川上直見の直川カントリー倶楽部のレストランコリーヌ。「源六原」とは倶楽部の地名である。

 思い出した。「イノシシによるゴルフ場の被害がひどい」。そんな話を先月聞いた。そして、逆手に取ってジビエ料理として売り出したい、とも。しし鍋はその第1弾かと思った。 続きを読む 源六原しし鍋の試食会

臼杵市議会で辞職許可

 臼杵市議会12月定例会は最終日の26日に本会議を開き、同日付の若林純一市議の辞職を許可した。若林氏は既に来年1月8日告示、15日投開票の臼杵市長選挙に立候補することを表明している。そんなわけで市長選と同時に市議会議員の補欠選挙が行われることになった。 続きを読む 臼杵市議会で辞職許可

穏やかな年末の日曜日

ポンカンもいい色になってきた 25日も12月とは思えない暖かい日だった。今年は寒さが続かない。22日には最高気温が大分市で23.8°C、佐伯市で21.3°C、湯布院(由布市)でも20.3°Cを記録した。左の写真はポンカンである。暖冬で色づきが例年よりも良いそうだ。年内に収穫して貯蔵し、熟成させた上で出荷される。穏やかな年末の日曜日は少しばかりポンカン収穫の手伝いをした。

市長の四選不出馬会見

 「四選不出馬を表明した佐伯市の西嶋市長24日午後に佐伯市の西嶋泰義市長の記者会見が開かれる」。午前中に記者クラブの幹事社から連絡があって、遠方に出かけていた他社の記者も急きょ戻ってきた。来年4月の市長選に出馬するか否か。地元で去就が注目されていた。結果は次は立候補しない。四選不出馬宣言だった。 続きを読む 市長の四選不出馬会見