使われなかった原稿は

西日本新聞用に原稿を書いたが 以下の文章は佐伯市で猪熊弦一郎作品展を中心的に企画した同市まちづくり推進課の橋﨑一行さんを紹介した原稿である。西日本新聞大分版用に書いたが、掲載しないので、この日誌で紹介する。拙い文章だが、これまでと違うこと、何か新しいことをしようとする人を応援したいと思っている。 続きを読む 使われなかった原稿は

運動靴も可とすれば

 米水津中であった防災教育に関する公開発表会「上履きをスリッパから運動靴へ変えて下さい」。佐伯市立米水津(よのうづ)中学校の防災クラブの13人が同市に5項目の提言をした。東日本大震災の被災地を訪れた生徒たちが、そこで学んだことを基に提言をまとめた。上履きはその一つ。これに対し、市米水津振興局長は「市教委に(運動靴にするように)働きかけて行きたい」と答えた。学校の上履きは所管が違うという意味で正しいのだが、杓子定規な答弁に思わず笑ってしまった。 続きを読む 運動靴も可とすれば

猪熊弦一郎展の20点

 作品展開催の中心となった橋﨑さん佐伯市まちづくり推進課の橋﨑一行さんから猪熊弦一郎作品展「猪熊弦一郎が愛した町」の展示作品リストをいただいた。目玉は「カルメンに扮したS嬢」(制作年不祥)だそうだ。橋﨑さんは今回の作品展開催で中心的な役割を担った。橋﨑さんがどんなきっかけで猪熊弦一郎を知り、作品展開催に至ったかという話は今後、西日本新聞大分版に掲載されるかもしれない(原稿は早くに出している)。ここでは展示作品のリストだけを紹介する。 続きを読む 猪熊弦一郎展の20点