スリランカ向けの動画

臼杵市の中心商店街で撮影スタート スリランカ向けに臼杵市を紹介する動画の撮影が17、18両日行われる。主役は大分県別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)に在学する4人のスリランカ人留学生。臼杵市と同国のキャンディ市との姉妹都市提携が来年で50年となる。それを前に臼杵を少しでも知ってもらおうという試みだ。

 臼杵のPRビデオといっても大がかりなものではない。撮影・編集は臼杵市の地域おこし協力隊の福本隊員。コーディネーターはうすきツーリズム活性化協議会の小金丸さん。主役の女子大生4人を含めた総勢6人で町中を散策し、あちこちで撮影をする。

 あちこちでスマホでパチリとその間、4人が気になったところがあればスマートフォンで写真を撮って情報発信してもらう。17日は主に臼杵市中心部で、18日は少し離れた国宝臼杵石仏や同市野津町の風連鍾乳洞を見学する。

 キャンディ市との姉妹都市交流については10月6日付佐伯支局長日誌「スリランカの特別授業」で紹介した。一時は交流が途絶えていたが、スリランカの内戦が終結し、国内が落ち着きを取り戻したことで復活してきた。

 臼杵市としては来年の50周年は節目ということで頑張って記念行事をするつもりだろう。

  それにしても情報発信は簡単になったとしみじみ思う。インターネットにしろ、スマホにしろ、手軽に情報が出せる道具がある。

臼杵市中心部の神社で 問題なのは発信した情報がどれだけ多くの人の目に触れ、読まれるかである。

 福本さんの手でどんな臼杵のPR動画ができるだろうか。楽しみにして待っていたい。

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