子どもと父親のツリー

黄昏の八町大路 22日に続いて23日も夕方は臼杵市中心部の八町大路(中央通り商店街)にいた。22日は近くの久家の大蔵で開催される「How’s Life in 臼杵」を見学するため。23日は来年1月15日に投開票される臼杵市長選挙にかかわる。現職市長と前副市長に続く第3の〝候補者〟の市政報告会が同市観光交流プラザ3Fの会議室で開かれた。

 市中央公民館のホールを使った2人の候補とは違い、観光交流プラザの会議室は50人も入れば満員になりそうだ。組織に頼らず、地域を歩きながら、徐々に支持を広げていく「草の根選挙」でいこうとしている〝候補者〟にふさわしい舞台ともいえる。

 こうしたやり方で今回の市長選でどれくらいの票を獲得できるか。注目していることの一つである。

 さて、観光交流プラザの1階でも人が集まっていた。「プラザヲテラセ」というイベントのようだ。主催はすぅぼんこの会。父親による育児参加を進める団体。お父さんの集まりのようだ。

 プラザの室内で1本のツリーの飾り付けが行われていた。外にはイルミネーションが用意されている。暗くなって子どもたちと一緒にプラザの外で点灯式が行われていた。

プラザの前のツリーが点灯された  暖かかった22日とは一変。冷たい風が吹き付ける中でプラザの前にある手作りのイルミネーションが優しく輝いた。

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