正月はやっぱりブリか

鶴見の魚市場で開かれた歳の市 佐伯市観光協会のウェブサイト「佐伯大百科」を見ていると「男の港『歳の市』」とあった。30日の朝8時から。場所は佐伯市鶴見の鶴見魚市場。どんなものがあるのかと出かけてみることにした。

 ブリの販売に行列ができていた市場の中に入っていくと、既に人が並んでいるところがある。そこでブリを販売している。細長い発泡スチロールの箱にブリが入っている。「いくらですか」と聞くと、「1kg1100円」との答え。発泡スチロールの中のブリの大きさは箱の横に書いてあるという。確かに「4.2」や「4.0」などの数字があった。4kgぐらいが多いようだ。

 観光協会の佐伯大百科には鮮魚多数のようなことが書かれていたが、鮮魚はブリしか見かけなかった。正月と言えばやっぱりブリかな。

次々にブリがおろされていく 買ったブリを500円で3枚におろしてもらえる。これは流れ作業で手早い。まずはエラを取り、内臓を取り出す担当が1人。続いて残った血合いなどを水できれいに流すのが1人。それから3枚におろす担当が1人。その横に中骨を切ってかさばらないように捨てるのが1人。寒い中で見ているだけでも手がかじかみそうだ。大変である。

コーヒーの出店があった ちょっと見学し、写真を撮影して帰ることにした。コーヒーの出店もあって、飲んでいこうかなと一瞬思ったが、次の機会にすることにした。

 鶴見から市内中心部に戻る途中にも魚を売っているところがあった。クルマを止めて覗いてみる。ここでもブリが中心である。新鮮なモイカが売られていた下にモイカ(アオリイカ)があった。新しくて透き通っている。買って帰りたいが、ここは一つ二つの単品ではなく、箱ごと販売している。1箱9500円である。う~んと考えて諦めた。クーラーボックスも持ってきていなかった。また来年うまい魚を探そう。

 

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