名所づくりも楽でない

一段と色づいてきた四浦半島の河津桜 津久見市にクルマを走らせた。1月17日付佐伯支局長日誌でも紹介した四浦半島の河津桜の関係である。23日は蔵谷地区で市内の中学生による河津桜の植樹が行われることになっていた。22日の地区住民らの分と合わせ2日間で500本が新たに植えられる。植え揃ったところを写真に収めようかと行ってみると、冷たく強い風にたちまち意欲をそがれてしまった。 続きを読む 名所づくりも楽でない

彦岳登山の参加を断念

 22日は朝から「健康づくり彦岳登山大会」に参加しようと思っていた。だが、朝起きてみると、少し体が重い。あちこち行ったり来たりしていたので、くたびれたのかもしれない。彦岳登山は残念ながら断念した。彦岳は標高639.35mで佐伯市と津久見市にまたがる。天気がいい日には豊後水道、さらにその先の四国の山並みが望めるという。次の機会を待ちたい。

はざこでイタリアン

佐伯市の間越(はざこ)で開かれたイタリア料理教室 とりあえず何でもやってみる。なかなかできないことだと思う。佐伯市米水津(よのうづ)の間越(はざこ)地区にあるはざこネイチャーセンターで21日、大分県内の食材を集めたイタリア料理教室が開かれた。間越についてはこの日誌でも何回か書いている。佐伯市中心部からは離れた半島の中央部にある。「へんぴな場所でイタリア料理」というのも面白いが、取材に行ったのは別の興味があったからだ。 続きを読む はざこでイタリアン

歓迎!外国人旅行者様

臼杵市で開かれた九州グリーンツーリズムシンポジウム 臼杵市野津町で20日、「九州グリーンツーリズムシンポジウム」が開かれた。どうやったら訪日外国人旅行者がわが地域にもっと来てくれるか。九州・山口のグリーンツーリズムに関わる人たちが集まり、その課題と展望を話し合おうという催しである。年々増える外国人観光客。九州では大型クルーズ船の寄港地になろうと各地で港湾の再整備計画が進んでいる。しかし、このクルーズ船ブームはいつまで続くのだろうか。「隣がやるならうちも」と煽られる形で一斉に走りだしていないだろうか。 続きを読む 歓迎!外国人旅行者様

さて、どこまで書くか

頭・手・足洗浄器と多機能車いす 左の写真に納まっているものが何かおわかりになるだろうか。左の二つは頭・手・足洗浄器で、右は多機能車いす。いずれも多くの人の協力を得て大分市の田中晃一さんが開発したものである。この二つの製品が大分県の県産新医療・福祉機器に登録された。そのニュースリリースを昨年末、大分県庁の記者クラブに送ったそうだ。その資料をいただき、話を聞こうと、田中さんが経営する大分市の理美容室を訪ねた。 続きを読む さて、どこまで書くか

メディア・観光交流会

臼杵と言えば「ふぐ」である 正確に言うと「メディア・旅行関係者交流会」である。会場でもらった資料にそう書いてあった。臼杵市観光情報協会から交流会の案内があった。18日午後6時半から、臼杵市観光交流プラザ3階の会議室で開かれる。臼杵のおいしい食と酒が用意されているという。残念ながらクルマだから酒は駄目だが、会場にあるであろう「ふぐ」を目当てに行ってみることにした。 続きを読む メディア・観光交流会

四浦半島にサクラ咲く

河津桜がぽつぽつと花を付け始めていた 「もう咲き始めてますよ」。そう言われて行ってみると、ぽつりぽつりと河津桜が花を付け始めていた。地元の人の話では、今年は開花が少し早いようだ。ここは津久見市の四浦半島。桜の名所として見物客も年を追って増えている。 続きを読む 四浦半島にサクラ咲く

イルカ島と仙水小学校

古ぼけた2階建ての建物が旧校舎のようだ 振り返ると古ぼけた建物が見えた。あれが廃校になった津久見市立仙水小学校の旧校舎のようだ。気がつかずに通り過ぎてしまった。ここから少し先に「うみたま体験パーク『つくみイルカ島』」がある。13日に同市で「第1回つくみイルカ研究シンポジウム」が開かれ、全国各地から研究者などが集まった。その会場で仙水小の旧校舎を活用する一つのアイデアが提案された。 続きを読む イルカ島と仙水小学校