つくみ産マグロフェア

津久見産ホンマグロの刺し身 津久見市では4日から「つくみ産本まぐろフェア」が始まった。昨秋のモイカフェスタでも食べに行った「新美賀久寿し」(10月25日付佐伯支局長日誌「予想以上のモイカ人気」)を今回も訪ねて「つくみ本まぐろ(ヨコヅーナ)定食」(消費税込み2970円)をいただくことにした。

つくみ産本まぐろフェアのチラシ

 ヨコヅーナについては11月16日付佐伯支局長日誌「ふるさと納税で鮪一本」で紹介した。津久見湾で主にブリを養殖してきた「兵殖」がクロマグロにも手を広げ、大都市圏に出荷してきた。それを地元向けにも販売することになり、昨年9月に「豊後まぐろヨコヅーナ」の名で御披露目した。

 津久見市では昨年11月からヨコヅーナをふるさと納税の返礼品の1番の目玉とし、100万円以上納税(正確には寄付)した人には希望すればマグロを1本丸ごと贈ることにした

新美賀久寿しの店の前に幟があった さて、新美賀久寿しのヨコヅーナ定食の品々を写真で紹介したい。最初に出てきたのは「こわた」の酢味噌和え。「こわた」(どう書くかは聞かなかった)とは胃袋のことのようだ。

 大トロなどの刺し身は山椒醤油でいただく。マグロの角煮も山椒醤油を使っているようだ。

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