河津桜まつり始まる

場所によって咲き具合に違いがある 津久見市・四浦半島を舞台にした「第5回豊後水道河津桜まつり」が12日始まった。午前10時から蔵谷地区で開会式があるというので行ってみた。ここが四浦の河津桜まつりが誕生した地だという。ただ、蔵谷地区の桜の開花は遅れ気味のようだ。開会式に行ったついでに半島をぐるっと回ってみた。よろしければ写真で津久見の河津桜を満喫していただきたい。 
蔵谷地区のまつり会場で開始を告げる式があった 回ったコースは「蔵谷」から「高浜」「間元」「越智小学校」「田ノ浦」「落ノ浦」と巡って「小仁宅」でも写真を撮った。高浜には海水浴場があり、間元の目と鼻の先に保戸島がある。越智小学校では海鮮焼きが楽しめる「四浦うみ畑会場」がある。サザエ、カキ、ヒオウギ貝などの焼きものセットが2千円、カキ盛り合わせ(約1.5kg)2千円などと書かれていた。

 午前中の人出は少なかったが、四浦半島から佐伯に帰る昼前には反対車線をやって来るクルマが多くなってきた。午後からは見物客も多かったのではないか。

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