スイートピーひな人形

ひな人形づくりは終了していた 佐伯市直川の直川公民館に着くと、スイートピーひな人形づくりは終わっていた。23日午後6時半からと聞いていたが、実際は午後6時に始まっていた。もう少し遅れて行ったら真っ暗な公民館前で1人たたずむしかなかった。

 この日、ひな人形づくりをしたのは佐伯市番匠商工会女性部(後藤政子部長、55人)。

 同市宇目特産のスイートピーについては2月2日付佐伯支局長日誌「体験型観光のススメ」でも紹介した。番匠商工会女性部には弥生、直川、本匠、宇目地区に部員がおり、地域特産品をPRしようと5、6年前からスイートピーを使ったひな人形づくりを行っているという。

ちょっと角度を変えて撮影したスイートピーびな スイートピーひな人形づくりを指導しているのは2月2日の日誌でも紹介した「伊達先生」。後藤さんはその弟子で、ちょっと前にはお隣の豊後大野市にスイートピーびなの作り方の伝授に行った。

 直川公民館でこの日作られたひな人形は50組100体。伊達先生が指導する専心池坊、カサブランカの会、佐伯小学校元気っ子クラブが作ったスイートピーひな人形とともに、女性部のひな人形が24日午前中から佐伯市観光交流館に飾り付けされることになっている。

 25日から交流館おひなまつりが始まる。後藤さんからスイートピーひな人形についていろいろと話を聞いて、ここで書きたいことも多いのだが、今日は朝から少し忙しかった。佐伯、臼杵とうろちょろしてへばり気味なので、とりあえず可愛らしいスイートピーびなの紹介をすることで、今日はご勘弁いただきたい。

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