つくみ産マグロフェア

津久見産ホンマグロの刺し身 津久見市では4日から「つくみ産本まぐろフェア」が始まった。昨秋のモイカフェスタでも食べに行った「新美賀久寿し」(10月25日付佐伯支局長日誌「予想以上のモイカ人気」)を今回も訪ねて「つくみ本まぐろ(ヨコヅーナ)定食」(消費税込み2970円)をいただくことにした。 続きを読む つくみ産マグロフェア

番匠川でシロウオ漁

番匠川はカモの楽園でもある 「番匠川でシロウオ漁が始まっているのを知ってますか?」。佐伯市役所2階にある公聴広報課に顔を出すと、そう聞かれた。「いいや」と答えると、漁をしている場所を教えてくれた。今行っても誰もいないだろうが、せっかくだから場所だけ確認するか。そう思って現場に向かった。 続きを読む 番匠川でシロウオ漁

体験型観光のススメ

10日から始まる「うすき雛めぐり」 体験型観光がはやりだそうだ。津久見市がまとめた観光戦略(案)にもたくさん出てくる。例えば①津久見の自慢「石灰石・セメント産業」体験観光②世界最古の宇宙塵(じん)と夢が詰まったジオ体験観光-の実現などとある。3月3日のひな祭り向けたイベントではどうだろう。佐伯市宇目で2月26日に行われる「スーイトピーのひな人形づくり」が体験型観光となっている。 続きを読む 体験型観光のススメ

佐伯と臼杵の市長会見

福岡市・天神で始まった「臼杵フェア」 1日午前中は佐伯市長の、午後は臼杵市長の定例記者会見があった。記者会見といっても記者が5、6人集まるぐらい。会見というよりも懇談と言った方が近いかもしれない。会見では、この日誌ですぐに報告しなければいけないような話題はなかった。ただ、1日から福岡市・天神にある大丸福岡天神店本館B2の七隈玄関イベントスペースで「臼杵フェア」が開かれており、2日は市長がトップセールスで臼杵の特産品を売り込むとの話があった。 続きを読む 佐伯と臼杵の市長会見