かぼすブリを缶詰に

テーブルに置かれたかぼすブリの缶詰 かぼすブリの缶詰の引き渡し式が23日、臼杵市役所であった。作ったのは臼杵市内の大分県立津久見高校海洋科学校の生徒たち。市の依頼で2014(平成26)年度から製造し、本年度が3回目の納入となるのだそうだ。ところで、なぜかぼすブリの缶詰を作ることになったのだろう。缶をよく見ると四つの目的が書かれていた。 続きを読む かぼすブリを缶詰に

協力隊の卒業生の言葉

久家の大蔵で開かれた協力隊の報告会 臼杵市地域おこし協力隊の活動報告会が22日夕から、同市中心部にある「久家の大蔵」で開かれた。これまで佐伯市と竹田市の協力隊員の報告会は聞きに行っている。両市と臼杵市の違いは人数。臼杵の場合、一般隊員4人、有機農業隊員2人の計6人と小規模なのだ。このうち、2人が1期生で3月末で任期を終えて卒業する。その壮行会も兼ねていた。この日の報告会では、今だから言える話も交えて本音が熱く語られた。 続きを読む 協力隊の卒業生の言葉

桜まつりをまとめたい

26日に開かれる蔵小野桜まつり 佐伯市観光協会のホームページ「佐伯大百科」に「蔵小野桜まつり」という催し案内があった。佐伯市宇目の蔵小野地区で26日に桜まつりがあるという。津久見市の青江ダム周辺で同じ26日に開かれる「つくみ山桜まつり」については既に紹介した。実は臼杵市でも26日に「大岩登山絶叫大会」が企画されている。大岩も山桜で知られる。桜関連のイベントが各地で目白押しだ。ならば一つにまとめて情報を発信するサイトでも作ってはどうだろう。 続きを読む 桜まつりをまとめたい

子どもの貧困を考える

大分大で子どもの貧困対策のフォーラムが開かれた 大分県子どもの貧困対策推進フォーラムが20日、大分市の大分大学で開かれた。主催は県と県社会福祉士会。資料を見ると、スクールソーシャルワーカー、NPO法人代表、子ども食堂運営者の活動報告がある。現場のさまざまな話が聞けるかもしれないと思って行ってみることにした。 続きを読む 子どもの貧困を考える

鯛やヒラメの舞い踊り

7㌔以上のブリも出ていた 春を迎えてどんな魚が出てくるだろうか。毎月第3日曜日に開かれる間越(はざこ)の「来だんせへ市」に久しぶりに行ってみた。相変わらず魚種が豊富である。間越の朝市は午前8時半からの買い物客による競りで始まる。競りが終わればジャンケンである。人気の魚はそれで買い手を決める。そして、午前9時からは早い者勝ちとなる。19日は少し早めに行っていろんな魚の写真を撮ってみた。 続きを読む 鯛やヒラメの舞い踊り

お彼岸におはぎを買う

ちょうど由布院駅前に辻馬車が 本日休業。ちょっと遠出をしたついでに大分県由布市湯布院に寄ってみた。大分自動車道湯布院インターチェンジ(IC)を降りてJR由布院駅へと向かう。駅に近づくにつれて人もクルマも増えてくる。駅に着いたときにちょうど辻馬車がやってきた。満席のようだ。駅前では大型バスも行き交う。湯の坪街道には早くも人の波が春の由布院観光はもう本番を迎えたようだ。駅前から湯の坪街道に向けて歩いてみる。新しい店も幾つかできているようだ。おしゃれなカフェやスイーツの看板を掲げた店が増えた感じがする。ハンバーガー(ゆふいんバーガー)の看板を掲げた店も目に付いた。もともとあったが、気がつかなかっただけかもしれない。ところで、由布院駅近くに行ったのはおはぎを買うためだった。お彼岸である。仏前に供え、墓参りをしようと思ったのだ。

長いコメントを頂いて

昨年5月に行われた延岡市長と佐伯市長の記者会見 3日前にこの日誌に長文のコメントを頂いた。佐伯市長と宮崎県延岡市長がともに4選不出馬を表明したことについてである。佐伯市長について「後継者は指名せず中立を保つと明言した。見識の高い立派な引き際である」と礼賛しつつ、それにひきかえ延岡市長はと厳しい言葉が並ぶ。隣の芝生は青く見えるとはよく言う。よその方が良く思えることは多いが、実際のところはどうだろう。 続きを読む 長いコメントを頂いて

青江ダムの山桜まつり

青江ダム公園で花を開かせている木が5、6本あった。 これは梅なのか、桜なのか-。津久見市の青江ダムに行ってみた。このダム周辺には約5000本の山桜があり、26日には「第6回つくみ山桜まつり」が開かれる。地図で見ると、市中心部から遠くない。花が咲くような様子はまったくうかがえないちょっと花の様子を見ておこうと出かけてみると花も何もない。木々は枯れたかのようで、10日後の祭り当日までにどれくらい咲くのだろうかと心配になった。ダムの周辺をぐるっと回って何枚か写真を撮って帰ろう。そう思ってうろちょろするうちに花の咲いた木を見つけたのだ。これは予想外だった。 続きを読む 青江ダムの山桜まつり